カテゴリ:大切なモノ( 7 )

今使っているPCが最近調子悪く、突然画面が真っ暗になって再起動することが増えてきたので、今日久々にHDを出してきて写真のバックアップをしました。
なんと、このPCに替えてから一度もバックアップしていなくて、2012年からの写真が7000枚近くたまってました!時が経つのは早いもので、先延ばしにしていたら3年以上放置状態(汗)ヒドすぎるね。。
とにかく無事に保存できたので、いつPCが壊れても大丈夫?!
そのついでに、前のPCに入っていた写真を見てみました。モモがお腹にいる頃からの写真。
病院でもらうエコーの白黒写真は時間が経つと消えてしまうと聞いて撮っておいた写真やお腹が大きな頃、生まれたばかりの頃、それ以降のモモが赤ちゃんの頃の写真を、夕方モモニコと一緒に見ました。
モモはエコーの写真を見て感激!そして生まれたばかりの自分を見たときにはブサイクさに驚き・・・不機嫌になってました(苦笑)生まれて2日目ぐらいに病院でアルビーが撮ったモモの写真があって、それがよくもまぁこんなにブサイクに撮れるものだ!!と逆に感心するほどヒドイもので、私もモモも初めはそれを見て大笑いしていたのですが(私、涙が出るほど笑ったの久しぶり!)、そこにちょうどタイミングよく(悪く??)アルビーが上の部屋から降りてきて、それまで笑ってたモモがバッボに「なんであんな風に写真撮ったんだー!」と怒って飛びついてました。「生まれたばかりの赤ちゃんはみんなこんな感じだよ」と諭しても、納得できない様子でした(笑)
私は、結婚式の写真を見て懐かしく温かい気持ちになり、それと同時に「2人とも若かったな~!(特にアルビー!!笑)あの頃に戻りたい!」なんて思ってしまいました。
日本人は自分だけだった結婚式。それでもアルビーの友人たちが駆け付けてくれて、みんなと写真を撮って・・・私たちだけでなく、来てくれた人たちが幸せそうな顔をしていて、それを今見ることができてよかった。
実は結婚式の写真はプリントもせず、ずっとHDの中に眠っていました。これを機に、何枚かプリントして部屋に飾ろうと思います。モモニコにもちゃんと見せてあげよう。
たまに懐かしい写真を見て過去を振り返るのもいいものだなぁ・・・




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暑くて家にいることが多いので、最近はニコがお昼寝しているときなど時間ができたら部屋の整理をしています。寝室にあった棚をリビングに持ってきて、ものを処分したりまとめたり、小物を飾ってみたり。
私ってこういうこと本当に好きなんだな~、と改めて感じるほど熱中してしまうのです。

そんな中、もう4年間も気になっていたけどそのままになっていたものを整理しました。
それは、マンマが亡くなった時にアルビーが何故かうちに持って帰ってきた、お菓子の缶。中にはボタンや糸などがガシャっと入っていました。
こんなガラクタのような埃だらけの缶、いくらマンマの形見とはいえ古いものに興味がなかったらただのゴミとなってしまうのでしょうが、私はちょっと嬉しかった。いつかじっくり整理しようと思っていました。
そして今日、ふと思い立ったのです。

中も埃だらけで、ボタンなどの裁縫グッズ以外にも釘とか鍵とか、よくわからない金具なんかが入っていて、一体このモノたちはいつからこの中に入っているのだろう?と一瞬触るのを躊躇してしまったのですが、一度触ってしまえば大丈夫(苦笑)
糸などの裁縫小物、貝ボタン、その他小さなボタン、大きなボタン、に分けました。
針の入った赤いケースに小さく"MADE IN WESTERN GERMANY"なんて書いてあって、掘り出し物を見つけた気分。デザインの違う3つの指ぬきも可愛いし。

やっと整理ができて嬉しく思っていた時、今日がマンマの命日だと思い出しました。
この前まで「もうすぐ8月1日、マンマが亡くなった日だ」と思っていたのに、当日になるとバタバタの中で毎年忘れてしまう、ヒドイ嫁。。
でも今日は、私も捨てられなくて色々と細かいものを取っておくような性格なので、マンマの気持ちが良くわかる気がしました。

私がイタリアに来た当時、既に80歳を超えていたマンマ。イタリア語が、ましてや方言なんて全くわからなかった私はマンマと話すことはほとんどありませんでした。たまに二人でいる時間があったのですが、元々お互い口数が少ないし、話してもわからないしで、無言でソファに座ったまま・・・
でも思い出に残るいくつかのやり取りが私の心の中にあります。
亡くなった時、モモは1歳だったので、ノンナ(おばあちゃん)のことは記憶に残っていません。ノンノ(おじいちゃん)に関しては10年以上前に亡くなっているので私もアルビーから聞いたことしか知らないのです。
先日のジュリアーノの死で、『亡くなる』ということがどういうことか何となくわかったようなモモに、イタリアのおじいちゃんおばあちゃんの話を改めてしてあげたいなと思いました。

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私の幼馴染、実家が隣同士のKちゃんから届いた贈り物。

今住んでいる家の前が茶畑!写真をみせてもらったら、とても広々のんびり気持ちよさそうなところで、息子くんはそこで元気いっぱいに遊んでいるようです。ニコにかじられてお茶のパッケージが欠けちゃいました。。(苦笑)

そして魚沼産のコシヒカリ♪なんて贅沢な~!挑戦しようと思っている納豆づくり、なかなか着手できないでいるのですが、うまくいったときには炊き立てのコシヒカリでガッツリいただこうと思います!

モモニコにお年玉まで・・・ありがとう。ポチ袋って、相手の気持ちも一緒に詰まっているようでいいなぁって思う。この小ささがいいんだろうな。

他にもメッセージ入りの写真がたくさん入っていて、ニコニコしながら読ませてもらいました。

4歳の時からの馴染み。同い年。今は二人とも小さな子供がいて、たまにメールで近況報告しつつ、遠くてなかなか会えないけど彼女の存在を励みにしながら私はここで日々を送っています。
私たちが日本に帰ると顔を見せに来てくれたり、こうして心のこもった小包を送ってくれたり。本当にどうもありがとう。

モモが写真を見ながら「これはどこ?」「この人だれ?」と熱心に聞いてました。
そして、「にほんにいきたい!」と。
次の帰国は未定ですが、私も日本に帰ってKちゃんや息子くんに会いたくなってしまいました。

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モモは、毎日幼稚園からお絵かきしたものをポケットに入れて持って帰ってきます。

昨日イタリアでは父の日だったので、何かバッボへのプレゼントを作ってくるかな?と思っていたのですが、何もありませんでした~。去年は保育園からこの絵を持って帰って来たのに。
その代りに、この絵↑がポケットに入っていました。
バッボとマンマのまわりにハートがいっぱい!

このところずっと、ハートを描くことがモモのマイブーム。
数か月前はハートの形を上手く描けなかったけれど、だいぶ上達しました。

ところで実際のバッボとマンマは・・・
毎日二人とも疲れきっていて、元々少なかった会話が更に少なくなり(苦笑)、話したことも私が忘れたり思い違いをしていたりで喧嘩になることも。。
この絵を見て、ハッと思いました。
こんな夫婦、バッボとマンマでありたい、と。
きっとモモも、それを望んでいるに違いない、と。

モモはそんなこと一言も言いませんけど、子供は親のことよく見ていますからね。
いつもニコニコ、ラブラブのバッボとマンマを目指して!



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こちらは、家族全員勢揃いの絵。
紙を二つに折って両面に描いてあったものを、広げて撮りました。

マンマとモモの髪の毛はいつも超ロングです(笑)
アルビーの髪の毛は丸を並べて描いてあって、クルクル感がよく出ています。
下の絵にある"MIMI"ちゃん、ニコを描こうとしていたのにうっかり髪の毛を描いてしまい、女の子になりました。ニコはマンマのお腹の中にいるんだそうです(笑)

今文字にとても興味があって、アルファベットもだいぶ書けるようになりました。
"Y"がどうしても"T"になってしまうのですが、上出来です。


明日はどんな絵を持って帰ってきてくれるかな?

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今日5月8日はイタリアでも母の日でした。
木曜日、保育園に迎えに行くとモモが「マンマー!」と言って、絵を見せながら走り寄ってきました。
それが写真右の絵。
つい最近まで、手足は線でぴっぴと書かれているだけだったのに、その先に丸が付くようになりました。
でも・・・これ、どう見ても、アンパンマンに出てくる”かびるんるん”に見えてしまうんですけど(笑)
何で頭に触覚があるんでしょう??
デリケートなお年頃なので、本人には決して”かびるんるん”なんて言いませんが、やっぱり似てる・・・思わず絵本で確認してしまいました。

そして、写真左は父の日にモモが持って帰ってきた絵。イタリアの父の日は3月19日でした。
体の下の方にある丸は、なんとお腹だそうです!その上に入っている2本の線はおっぱい(笑)
うちのバッボは家でよく上半身裸でいるのでそれがよく表現されてる(?!)作品です。
こちらの方が人間らしいし表情も優しいなぁ・・・

私もバッボも初めてモモから絵を贈られて、涙が出そうなくらい嬉しかったのでした。

モモ、ありがとう!

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先日、実家の母から届きました。

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明るい色調なので、半分イタリア人のモモにもすんなり似合いました。
ガラスに映して見てますね~(笑)。最近のモモのマイブーム。

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他にも、前かがみになってみたり、脚を伸ばして座ってみたり(視線は常にガラス・笑)。いろんなポーズをとるので見てるほうも楽しいです。

ずぼらな母がモモのことを思ってちくちくと縫ってくれてたんだなぁと思うと、ちょっとじ~んときます。
離れていても(離れているからこそ)いつも私たちのことを考えてくれている母に感謝。
早速写真を撮って送ったら、とても喜んでいました。
これから花火やお祭りなど盛りだくさんの夏の夜、どんどん活躍させたいと思ってます。

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先日、私の祖母=モモの曾おばあちゃんからもらったものです。
一目見て、「可愛い~、モモちゃんに!」と買ってくれたそう。
早速おもちゃにしていたモモは、鮮やかな黄色と赤が気に入ったようでとても嬉しそうでした。

まだまだ大きいので、大切にイタリアへ持って帰ってしばらくは(3年ぐらい?)たまに眺めたり飾ったりしようかな。
これに合わせて浴衣も欲しくなってしまいますね~。いつか手作り挑戦してみようかしら・・・

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