カテゴリ:北欧の思い出( 5 )

前回の北欧旅行記、ボーンホルム島の話はコチラ

ボーンホルム島からフェリーでスウェーデンのYSTADに戻り、電車でMALMO(Oの上に点が2つ付く)へ移動。そこでSTOCKHOLM行きの寝台列車の切符を買いそびれてしまい、急遽YHに電話して空きがあるか確認、運よく部屋を取ることができました。その時既に夜の9時半・・・レセプションは10時までということで、タクシーに飛び乗り向かいました。

貧乏旅行なので、宿泊先は大抵YH(ユースホステル)。でも相部屋にはちょっと抵抗があるので、まずは個室があるか聞きます。MALMOのYHでは3人部屋を一人で使わせてもらえました。しかもトイレ付、カーテンもダーラナホース柄で可愛い!
一時はどうなるかと思ったけれど、安心して眠れました。
翌朝、前日夕食を食べそこなったので早々にダイニングへ行き朝食をモリモリ。ここで飲んだココアが美味しくて、パッケージの顔のイラストも可愛かった!スーパーで要チェック。

そして早速駅へ。STOCKHOLM行きの特急列車X2000の2等席を買いました。が、1000sek以上(当時1sek=14.5円)とすっごく高い!!痛い出費だったけれど、これで本当に安心。


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電車の時間までだいぶ時間があったので、街をぶらぶらしました。予定外だったので下調べもほとんどなく、ガイドブックの地図を見ながら散策。
一つ気になっていた、フォルム・デザインセンターは月曜日定休でした。残念!
たまたま通りかかった文房具屋でポストカードとシールを買い、あとはお城の周りの公園を歩いたりあてもなくウロウロさまよい時間をつぶしました。

駅の売店でサンドイッチやおやつ、トナカイ柄のポストカードを買い込み、ホーム電車を待っていたとき、犬を連れたカッコイイ女の子2人組がやってきました。もう、何もかもセンス良すぎ!!
写真を撮らせてもらおうかとすーごく迷いましたが、小心者で・・・その代り、忘れないようにメモしておきました(笑)
とてもラフな格好なんだけど、色の使い方が上手で髪の色や犬の毛の色まで計算済みといった感じ。お見事でした!何よりも、彼女たちによく似合っていました。自分に合うスタイルがきちんとわかっていて、さりげなくカッコイイ。う~ん、勉強になりました。


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MALMO-STOCKHOLM間はX2000で4時間半。長いようで、意外とあっという間。
車窓には草原や湖、赤・黄・白の家々、牛や鳥・・・手紙を書き、サンドイッチを食べて、昼寝をしたらもう到着。

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ディルチップス、イケアでも売ってますね。私はこの時初めて食べました。この味、本当はあまり好きじゃないんだけど、こういうシチュエーションでは美味しく感じました(笑)
アップルジュースのパッケージが素敵だったのでお持ち帰り・・・今も実家に置いてあります。


STOCKHOLMでの宿もユースホステル。以前監獄だった建物を改装したものらしく、一体どんなYHなのかと楽しみにしていました。その話は次回・・・

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前回のコペンハーゲンの話はコチラから。

YSTADで電車を降り、フェリーに乗り換え。ボーンホルム島のRONNE(Oに斜め線入る)へ。

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フェリーは思っていたよりも大きくて、中はゆったりとしたシートがありとてもきれいでした。でも乗っている時間は短く、確か1時間ぐらいで船の旅は終了。17:15、RONNEに到着しました。
予約しておいたHASLEのYHのレセプションは18:00までなのに、HASLEに行くバスは18:05発!焦って電話。何とか通じたようで、待っていてくれるとの快い返事にホッと溜息・・・一人だと、こういう時心細い。


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この島の名物は、ニシンの燻製。上の写真の可愛い建物は燻製工場です。YHのすぐ近くにあったので、簡単な夕食をとった後、早速散歩に出かけました。
レストランも併設していて、外にもテーブルが。この日の営業は終わったのか、みんな立ってました。


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ちょっと歩くとそこはもう海。点在する建物も、緑も海も空も静かで美しい。一面の海を前に、夕焼けを待ちました。
21:30、ようやく空が澄んだオレンジ色になり、夕日が沈んでいきます。それを見届けてから部屋に戻り、シーンとした島の静けさに包まれ就寝・・・



島で見つけた可愛い家、サイン、風景など。

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青い空に赤がよく映える!
朝、この近くにフリーマーケットがないか聞いてみるが、この質問自体を理解してもらえませんでした。そのかわりにHASLEでお店が並んでいる通りを教えてくれたので、とにかく周辺を歩いてみることにしました。

YHを出てすぐのところに小さな畑があって、おじさんが作業をしつつその脇でいちごを売っていました。それにちょっと目を通してから挨拶をして去っていくと、後ろから怒鳴り声が!何だろう?と思って振り返ってみると、どうやら私に向かって怒鳴っているらしい。
「オイ、いちごのお金払ってないだろう!いちご持って行っただろ!!」みたいなことをすごい剣幕で言っている。私が持ち逃げしたと勘違いしているのだ!ビックリ!
「私はいちご取ってないですよ!」と両手を広げて見せると、まだ怒った顔のまま何も言わずに行ってしまった。
何て失礼な!何もしてないのに一方的に怒鳴られて、すご~く嫌な気分。
この後入ったパン屋さんで牛乳だと思って買った可愛い紙パックをひと口飲んだら生クリームで、ベーっ!レジのおばあちゃん、教えてくれればよかったのに。。また凹む。


この島に着た一番の目的は円形教会を見ること。ガイドブックの小さな写真を見て惹かれてしまったのです。気分を取り直して、バスで向かいます。

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RONNEからバスで30分ほど。Osterlars Kirke エスターラース教会は、草原の中にポツンとありました。

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天気がよくて良かった!紺碧の空に浮かぶ真っ白な円形教会。この目で見ることができて嬉しい!
しかし残念なことにこの日は中に入ることができませんでした。建物内部はコチラで。
帰りのバスは当分来ないので、スケッチをして待つことにしました。陽が出るとジリジリと暑く、日陰になると寒いぐらい。
教会の横にギャラリー兼ショップがあったので、この島の4つの円形教会の写真入りポストカードとエスターラース教会の小さな置物を買いました。


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これは、教会近くで撮った写真。お気に入りです。この旅から戻って以来、今でもずっとこの写真をPCの壁紙にしています。


ハプニングが多かった、ボーンホルム島。でもまだハプニングは続きます。
フェリーでYSTADに戻り、電車でスウェーデンのMALMO(Oの上に点が2つ付く)まで行ってそこでSTOCKHOLM行きのクシェット(寝台)のチケットを取る予定でしたが、sold out!!
21:00過ぎ、急遽MALMOのYHにダメもとで電話し、運よく部屋を取ることができました!駅で寝ることにならなくてよかった・・・

次回に続く・・・

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モスクワで乗換え、現地時間の午後10時コペンハーゲンに無事到着。
vol.1 モスクワ空港の話はコチラ
いかにも北欧らしい、落ち着いたデザインの素敵な空港に早くも興奮!じっくり見たかったけれど、既に夜遅いので急いで電車に乗りコペンハーゲン中央駅へ。
ホテルのフロントはもう閉まっている時間だということで前もってキーボックスの開け方を教わっていたのだけれど、ちゃんと開けられるか?その前に、夜の街を歩いてホテル自体を見つけられるか??ということで、胸がドキドキ。
何とか鍵を取りだし部屋に入った時にはもうクタクタ・・・午前1時、ようやくベッドに入りました。




c0161459_7383183.jpg翌朝、まずは駅近くのインフォメーションでパンフレットやマップを手に入れストロイエ、ニューハウンと歩いていきました。
途中、雑誌で気になっていたエメリーズというパン屋に寄って休憩。シンプルで洗練された店内には食器やコーヒー、ジャムパスタなどの食材も並ぶ。ナッツの生地にシュガークリームのかかったデニッシュ、美味でした。
アンティークショップや教会など眺めつつ、人もまばらな通りを工芸博物館に向かって歩いていきます。c0161459_7385111.jpgc0161459_7391025.jpg美しい中庭をぐるっと囲っている工芸博物館の建物。ひっそりと地味に建っていますが(写真上)、中は興味深い家具や照明など盛りだくさん。中でもフィン・ユールのアームチェアが素敵でしばらく見とれていました。グレーと少し緑がかったブルーの布張りで、濃い茶のウッドアームとの相性が素晴らしく、「こんなの自分に部屋にあったらいいなぁ~」と一人妄想に浸っていました。
この博物館のもう一つの楽しみは、中庭に面したカフェ。このカフェを目当てに訪れる人も多いらしいのです。ランチは魚料理などのしっかりとしたメニューもあり6種類ほど。デンマーク語がわからない私に英語で説明してくれましたがそれでも全ては理解できず、結局オムレツとミネラルウォーターをオーダー。気持ちの良い中庭へ出ました。オムレツの中にふわっとしたチーズがたっぷり、それに山盛りのサラダとパンでかなりのボリュームですが、あまりの高さにビックリでした。やっぱりデンマークは物価が高い!美味しそうなベリーのタルトとお茶は諦めました。いつままた行くことがあったら、その時はきっと!
コペンハーゲンで一番の思い出の場所となりました。


その後はルイジアナ美術館に行く予定でしたが、予想していなかった暑さ(6月下旬、30度以上ありました。北欧ってこんなに暑いの?!)と睡眠不足で体がとてもだるくて辛かったので泣く泣く断念。ストロイエ方面に戻ることにしました。

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外観に惹かれたまたま入ったフレデリクス教会。中も重厚で、この暗さと壁のアールに守られてる感じがして癒されました。


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ランドタワーからの眺め。


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ランドタワーの横にくっ付いている教会。ここは先ほどの教会とは全然違うけど、この白い壁と真鍮の飾りがきれいで、これまた印象的。


お土産など買って、ホテルに戻った時にはもうフラフラでした。どうにかシャワーを浴び、洗濯、荷物整理をしてからベッドへ。そのまま朝まで眠ってしまいました・・・


翌朝。ダイニングで知り合った日本人の女の子と一緒に出かけることになりました。この日は楽しみにしてたフリーマーケットがあちこちで開かれるのです。
ところが、突然の雷雨!!!
もう半泣き状態の私でしたが、外に出ると雨は止んでいました。あぁ~、よかった!


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向かったのはガメルストランドの蚤の市。観光客向けで値段が高いと雑誌に書いてあったところでした。大雨の直後で出店数が少なかったのですが、雰囲気だけでも味わおうと思いぐるっと一周。記念にロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを15Dkr(当時約300円)で購入しました。
この日は雨が降ったり止んだりで結局フリマ廻りはできず、デンマークデザインセンターや街中をウロウロ。クリスチャンスボー城で女の子とお別れしました。


一度ホテルに荷物を取りに戻り、ボーンホルム島へ向かうため駅に向かって再び出発!
13:58発IC1448でフェリー乗り場のあるYSTADへ。そしてフェリーに乗り換えボーンホルム島RONNE(本当は"O"に斜め線が入る)へ。約3時間半の、電車とフェリーの旅です。

『Sunny Island』と呼ばれているというボーンホルム島・・・このつづきは次回。

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突然ですが、今日から何回かに分けて、2005年の北欧の旅回想録を・・・

普段からあまり旅行しない(できない)我が家ですが、冬になってますます家にこもりがち。。憂鬱な気持ちを紛らわすため読書で現実逃避中の私です(苦笑)。まぁ、この旅行記も同じようなものですが、前からこの旅行記を残したいと思っていたので、約6年もの間も眠らせていた写真と日記と記憶を振り返ってみようと思います。


まずは、経由したモスクワのシェレメチボ空港から(北欧じゃないじゃんっ!笑)

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モスクワ経由ということは、アエロフロート。その当時私は海外旅行事情に疎くどの航空会社がいいとか悪いとか全く知らなかったので、値段だけで決めました。チケットを予約した後になって友人から、「えーっ、アエロフロート?!勇気あるね~」と言われ、慌ててネットで調べました。そして、色々な体験談(悪いことばっかり)がたくさん出てきてそれはそれは不安になってしまったのです・・・

「私、一人で大丈夫なの??」 ←しかも初めての一人旅

とにかく荷物は全て機内に持ち込むことにして、ドキドキしながら当日を迎えました。そんな私を心配し、弟がわざわざ成田まで車で送ってくれました。海外旅行経験豊富な弟なのですが、初めの一人旅はかなりビビっていたらしいのです。
飛行機の中でのことでよく覚えているのが、子猫を連れてる外国人女性がいたこと。機長(ロシア人)の日本語が笑えたこと。隣に座っていたヨルダン人男性と少し話したこと。あ、そして、松崎しげるが同じ飛行機だったこと。さすがにビジネスだったようだけど、芸能人もアエロフロートに乗るんだ~とビックリしました。

モスクワ・シェレメチボ空港はネット情報(薄暗~い、店員は無言・無表情など)であまりにも印象が悪かったせいか、それほど嫌なところではありませんでした。むしろ、空港内部の天井や案内表示、看板などそのレトロ感が私のツボにハマりました。

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この天井に目が釘付け!カッコいい。
ロシアに寄るからには是非手に入れたいと思っていた”マトリョーシカ”。素朴なものがほしくて空港内をぐるっと見て回りましたがやけにきらびやかなものばかり。ゴルバチョフ、エリツィンなど有名人(?)のマトリョーシカがケースの目立つところに飾られていました。ちょっとガッカリ。
同じ飛行機に乗っていた日本人の男の子と空港内をブラブラ歩きまわり(狭いからすぐ終わってしまう)、飲食店に入ることもなく(しょぼくて値段が高い)、最後には床に座り込んで(椅子が少ない!)雑談しながら4時間の待ち時間をつぶしました。

私の気持ちにもっと余裕があったら、あの空港、もっと楽しかったかもしれない、と後になって思うことがあります。もう一度あの天井をみたいなぁ・・・


初回からいきなり番外編のようでしたが(笑)、次回はコペンハーゲンです。

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今日はちょっと肌寒いけど、朝からいいお天気!(・・・と思って今窓の外見たら、曇りに変わってました・笑)
今週前半はぽかぽか陽気、近所の庭先のモクレンも素晴らしくきれいで、気分も完全に春~♪

こういう季節になると自然と私の頭の中に蘇る美しくかけがえのない思い出があります。それは2005年に行った北欧の旅。初めての一人旅。
あんなにきれいなフォルム&カラーのプロダクトや家具が生み出された国を自分の目で見てみたかった!私もスカンジナビアデザインの流行にのった人間の一人だけれど、これからもずっと好きだと断言できます。

その旅の間に手に入れ、重い思いをして持って帰ってきた大切な食器たちを勿論イタリアにも持ってきました。食器は実際使ってこそ生きてくると思っているのでなるべく使うようにしています。


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コペンハーゲンの蚤の市で買ったロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート。日本でもよく見かけますが、記念にと自分の生まれた年のものを探してみたらあまり可愛くなくて、結局これを購入。デンマーク語はわからないけど『母の日』と書かれているのかしら?母と娘の優しい絵柄がお気に入り。


ヘルシンキでは、念願の『ARABIA』工場に行きました。ファクトリーショップでは憧れのカイ・フランクなど欲しいものがずらりで大興奮!

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これはムーミンシリーズ。緑の色味がきれいだったのでこのミーのプレートにしました。裏もこんなに凝ってます!モモが大きくなったら喜んで使うかな?


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どちらも人気の定番。小さなプレートなので、ちょっとしたお菓子などに使ってます。


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ファクトリーショップでしか購入できないという『ARABIA』歴代のロゴがデザインされたマグカップ。


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ここまでシンプルなラインなのに、どうして温かみがあるんだろう??美術館などでもカイ・フランクの作品を見たけれど、どれも機能的かつ柔らかいフォルムで魅力的でした。このグラスはもったいなくてまだ使っていません。(私、グラスをよく割ってしまうので・・・)


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そしてこれは、偶然地元のフリマで見つけたARABIAのマグカップ。おばあちゃんが家から不用品を持って来て並べたような品々の中からこれを見つけたときには嬉しくて嬉しくて!しかも「€1」というシールが!信じられなくて、思わずおばあちゃんに確認してしまいました(笑)。ブルーとホワイトのバランスがきれい。


旅のあと記録を残したくてブログを始めたのだけれど長続きせず中途半端に終わってしまったので、これから少しずつ振り返りながら改めてこちらにまとめたいと思ってます。

いつかもう一度行けることを夢見て・・・

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