カテゴリ:妊婦としての日々( 10 )

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お久しぶりです。

ひと月以上前から「生まれるんじゃないか!」とドキドキそわそわしていましたが、とうとう予定日前日となりました・・・。いやぁ~、予想外。
9日の検診の時点で、子宮口開いてるし赤ちゃんも十分大きかったので、早く生まれると信じてました。でも、知り合いの話によると、早いうちに子宮口が開いていたにも関わらず42週まで持ち越した妊婦さんもいるようで、開いてる開いてないは関係ないようです。

母が到着した10日前辺りから体調がよく、赤ちゃんも相変わらずよく動いていて、未だにそういう状態が続いています。お腹は恐ろしいほどパンパンで大きく前に突き出しているのに、まだそんなスペースあるの??っていうぐらい、彼は今もグワングワン回っております。3480gで生まれたモモの時より明らかに大きい。。(汗)
便秘気味なせいで特に寝起きなんかに激しい腹痛が襲ってくるので、それが陣痛っぽく感じたりしてその度ドキドキ、の繰り返し。精神的に疲れてきました。

明日はmonitoraggio(日本で言う分娩監視装置かしら?)とエコーをしに行ってきます。
先日の記事で、診療所での最後の検診以降も検査などはある、と書きましたが、実際は尿検査が1回と、出産する病院でのカルテ作成のみでした。なので、最終検診からmonitoraggioまでの2週間特になにもナシでした。一応参考までに。

昨日からモモが熱を出したり咳・鼻水がひどくなったりで今日は幼稚園を休みました。そして、久々の孫のお相手にちょっと疲れが出てきたのか母もダウン気味。
さぁ、赤ちゃんはいつ生まれてくるのでしょうか??

上の写真は確か今月初め頃に撮ったもの。朝身支度をしていたら、モモが「マンマー、見て~!」と私を呼びにきました。窓の外が赤く染まっていてとてもきれい!二人でテラスに出て眺めました。
夕焼けよりも朝焼けが好きです。朝焼けを見ると、アルビーと知り合ったスペインを思い出します。あの時はお互い言葉が通じなくて、ジェスチャーを駆使して長い時間かけてやっと一つのことを理解する、という状態でした。そんな二人が今、二人目の赤ちゃん誕生を目前に控えているなんて、不思議です・・・

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水曜日の検診後、夕方から夜にかけてずっと下っ腹が痛くてドキドキしていたのですが、夜中には嘘のように痛みが消えて、昨日はここひと月中で一番というぐらいどこも痛みがなく穏やかな一日でした。どうやら痛みは触診の刺激のせいだったようです。
久しぶりに、体にほとんど違和感がなかった一日。前日の不安から一変、心もゆったりできました。
赤ちゃんは、だいぶ大きくなっているというのに狭いお腹の中でまだかなり動いているし、下には降りてきてないようなので、やっぱりもう少しかかるのかな。。おしるしもないし。でも子宮口が少し開いてることは確かなので、油断はできません。
今日も、今のところは安定しています。

さっき母と出発前最後のスカイプをしました。旅の準備やら家の整理やらで、すっかり疲れているようでした。こちらに到着したら、久しぶりに二人でお茶でもしながらゆっくり話をしたいです。母にも少し体を休めてもらわないと・・・
そして、アルビーにも。連日、仕事に、私の検査に、モモの送り迎えに、買い物に、その他もろもろ、本当に動き回ってくれていて、疲れが目に見えるようになってきました。明日は母をフィレンツェまで迎えに行かなければならないし、出産立会いとその後2児との新生活。しばらくは心休まる暇がありません。今回は産後私が早く復活できるといいのですが。

前回の記事を読んで電話をくれたお友達や、心配して色々手助けしてくれるお友達に、本当に感謝しています。あともう少し。今になってやっと、どんな男の子がやってくるのか楽しみになってきました。
もうひと踏ん張り!

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先ほど、最後の検診から帰ってきました。最後、というのは、定期的に行われる診療所での検診のことで、勿論これからも検査などはあります。次からは、出産する病院で。日本とは、これもまた違う点だと思います。
前回の検診からひと月、10日間の安静後もしばらくはおなかの張りや下腹部の違和感が続いていたので外出は最低限に控え、家でゆっくり過ごす日々を続けていました。いち時期は早産を心配していましたが、最近は少し調子がいいように感じていたので、結局は予定日ぐらいまで生まれないかも・・・なんて思っていました。

そして、今日の検診。血液・尿など各種検査は全て問題なしで、先生も「何も心配ないわね」とにこやか。あ~、よかった!とホッとしていたら、触診で、「もう2センチ開いてるわよ、これは予定より早く生まれるわ!」と!!しかも、既にあかちゃんがかなり大きくなっているらしい・・・(汗)
昨日の夜中、何となくお腹に痛みを感じていたのはもしかして、陣痛の走り?!便秘のせいかと思っていたのに。(←モモのときもそう思っていたら、陣痛の始まりだった。その6時間後に誕生!)

いつ生まれてもおかしくない状態。母到着の土曜夜まで持つか・・・
母はとても心配症な人なので、それを言うべきかどうか、迷っています。言ったところで、生まれてしまったところで、どうにもならないのだけれど、余計な焦りや心配をかけたくないし。でも言っておかないと、あとで怒られそうだな。

そんな訳で、次回更新時にはもう生まれているかもしれません~。
今モモが風邪をひいていて今日は幼稚園を休んだので、とにかく早く治ってくれることを祈ります。そうしないと、何だか気が気ではない・・・陣痛始まったら自分のことだけで精一杯になってしまうだろうから。
バッボ、よろしく頼みますよ!

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予定日までまだ20日近くあるのにちょっとしたお腹の痛みがくるだけで胸がドキドキしたり、眠くて眠くて仕方ないのに横になっていられなくてつい用もないのにネットしたり本読んだり。なんだか体が休まりません。
やっぱり出産前って落ち着かない。
モモは毎日朝8時半~16時までみっちり幼稚園で動き回って、帰ってくるとクタクタ。夕食前に力尽きて寝てしまいます。気持ち良さそう~に鼻鳴らして。で、夜もぐっすり。私もこんな風に爆睡したい!と、羨ましげに眺めています。当分は無理ね・・・

ところで、今朝初めてイタリアで美容院に行きました。前回カットしたのは去年9月・・・里帰りした時のことです。なんと、1年1カ月以上も放置(汗)伸びに伸びて、邪魔だわ、ヒドイ痛みだわでホント我慢の限界でした。できれば日本に帰ってからいつもの美容師さんにお願いしたかったけれど、しばらく帰るつもりがないので、イタリア人のお友達にお願いして連れて行ってもらいました。
希望の髪型を口で伝えるのは無理だと思ったので、ネットで探しプリントして持って行きました。コレ見せてもこの通りにはならないだろうなと思いつつ。でも正直、そんなことどうでもいいからとにかく長過ぎる髪をどうにかしたかった!
で、結局どうだったかというと、中途半端?えっ、これでおしまい??っていうくらい短時間にあっけなく終わりました。
私もプリントを見せただけできちんと口で補足しなかったのが悪いのだけれど、後ろは切りっぱなし。前髪とサイドは写真のように何となくシャギーっぽいものを入れてくれたけど、後ろが重~い。
美容師さんが一人しかいないところに、お友達もカットの順番待っていたし、他にもお客さんが2人入ってきいていたので、これ以上時間をとっては悪いなと思って、それで終わりにしてもらいました。
カット前のシャンプーはお湯が耳に入りまくりで、しかもそれを拭いてくれないし、ドライヤーが熱くって頭皮ヤケドしそうだし、終わった時は服が髪の毛だらけ・・・なんか、あまりにも予想通りで可笑しくなってしまいました。
日本で美容院に行く時は、気持ちの良いシャンプーやマッサージが楽しみだったり、途中飲み物をいただきながらゆっくりできたり、ただカットに行くだけではなくてリラックスできるっていうのが私にとっては嬉しいことなのです。次は絶対に日本で行こう、そう思いました。

とにかく、目的は達成。頭はすっきり軽くなりました!あとは出産を待つばかり。

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モヤモヤとした日々を過ごしています。
何しろ体がだるい・・・お腹が張るのが怖くてほとんど歩いていないし、天気が悪くて掃除・洗濯もする気になれない。夜は横向きで寝ていると肩や腰が痛くなって、寝がえりも大変なので安眠できず。気を紛らわせるためにせっせと読書しているけれど、もうそれも飽きてきた。あ~、これが臨月。モモの時もこんな感じだったと思います。
他の町はどうだかわかりませんが、こちらの定期検診は臨月に入ったからといって日本みたいに週一回にはならないので(プライベートの婦人科に通ってる人は違うかも)、次回は11月9日。勿論体調が悪かったりする場合は臨時で診てもらえるけれど、例え順調でもこんなに間があいてしまうと不安になります。
2度目の出産なのに、イマイチ流れを把握していない私・・・。日本で言う、いわゆる『母親学級』にも参加していないので、こちらの人たちの妊婦生活・出産については未だに知らないことがたくさんあるんだろうなと思います。まぁこんな私でも、2回目ですからね、何とかなるでしょう。

この時期お天気のいい日には、栗拾いやキノコ狩り、山歩きをしたり、それを家でお料理したりといった楽しみがありますね。そういうことはできないけれど、今スープ作りと簡単なパン作りにちょっとだけハマっています。
夏野菜の季節が終わってしまったので、キャベツやブロッコリー、カリフラワー、大根なんかを頻繁に使う今日この頃。じゃがいもやにんじん、玉ねぎ、お豆、それにパンチェッタやソーセージを加えて具だくさんのスープを作ります。先日もちょっと書きましたけど、干したくず野菜でとるブロードがとっても美味しいんです。
この前は、そこに豚肩ロースの塊を一緒に入れて弱火でコトコト煮たら、お肉がトロトロになって、しかも美味しいスープができました!ただお鍋に入れてゆっくり煮るだけでできてしまうのだから、やらなきゃ損です!
ハーブなど加えなければ、そのブロードを和にも洋にも活かせます。トロトロ豚肉を角切りにしてじゃがいも・にんじん・キャベツとともに更に煮込んで味噌とコチュジャンで味付けしたスープはご飯にも合って体が温まりました。
この前読んだ本の影響で、料理に使う素材や調理法が変わりました。乳製品や油を使う量が減り、その分出汁や素材の旨みを引き出せるような料理を意識して作るようになりました。今は時間があるからできるけれど、出産後もできれば続けていきたいな。
パン作りのほうは、長尾智子さんのレシピ本(ちょっと前に日本から届いたこの本にもかなり影響されてる・笑)に出ているシンプルで簡単なものに気軽に挑戦しています。モモのお気に入り絵本『きょうのおべんとうなんだろな』に出てくるぶどうパンが美味しそうで、(私が)食べたくて食べたくて、全粒粉のパンのレシピにレーズンとくるみを加えて作りました。写真を撮るほど上手にはできなかったけど、味は思った以上に美味しくて嬉しくなっちゃいました。こんなお気軽パンのレシピに出会えてよかった!今のところ、私にはこれで十分。

今朝の天気はくもり。予報ではこれから回復していくようです。
お日様が出たら、思い切って近所を歩いてこようかな。

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先週月曜日に行ってきた検診で、先生に言われてしまいました。
自分ではそれほど不調を感じていなかったので、「体調はどう?」と聞かれた時「いいです」と答えました。ところが触診で思わずのけぞってしまうほどの痛みが走り、先生「何かしたんでしょ?」とひと言。
「先週たくさん歩きすぎました・・・」
本当はそれだけじゃなくて、9月後半からずっとバタバタしていて毎日掃除やなんかで自分でもちょっと無理してるなと思うほど動いていたり、弟夫婦が来ていた時も一日中休む暇もないぐらい出かけたり食事の準備したりだったので、当然と言えば当然の結果なのですが。。
赤ちゃんが下がってきているので家事もなるべくしないで10日間休みなさい、とのことでした。
確かに言われてみると、ベッドから起き上がる時などやけに恥骨辺りの痛みがありました(今もあり)。でももう9か月だし普通のことなんじゃないかなと思って気にしてしませんでした。
先生に言われてからは、精神的な影響か、お腹の張りや痛みがどんどん強くなってきて早産するのではないかと心配になったほど・・・急いで入院の準備や赤ちゃんの身の回りのものの整理などしました。
そんなことがあって幼稚園の送り迎えやモモの入浴をアルビーに任せて、先週・今週となるべくゆっくり過ごすようにしています。おかげでここ2,3日は少し楽になったような気がします。


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上の話とは関係ありませんが、先週、友人から借りている『病気にならない生き方』(胃腸内視鏡外科医・新谷弘実)という本を読み終えて、かなり衝撃を受けていました。
これは日本では既に有名な話かもしれませんが、『市販の牛乳は酸化した食物』で色々な健康被害をもたらす可能性を持っている、ということ。乳製品大好きな私にはショックでした。しかも今妊娠中でカルシウム摂取の為に意識して乳製品を多く取っている時だったので、そんなこといまさら言われても~!って感じで。イタリアでカルシウムといったらやっぱり乳製品ばかりになってしまうし・・・
赤ちゃん、そして子供の時から散々『牛乳、牛乳』で育ってきた私たち。「乳製品は摂らないほうがいい」なんて、今までしてきたことここまできっぱり否定されても困ってしまいます。。
でも日本酪農乳業協会のHPではこのドクターと反対の見解が述べられていたりもするので結局どちらが正しいのかわかりません。なのでとりあえず牛乳を飲む量を減らして豆乳も飲んでみたり、乳製品以外でカルシウムを摂れるよう切干大根を作ったり野菜の皮を干してスープを取ったり、早速行動開始。因みにこのスープ、とても美味しくて感動しました。おすすめです。
色々衝撃の多い内容でしたが、牛乳のこと以外で印象に残ったのが、「食事のバランスを、穀物50%、野菜・果物35~40%、動物食10~15%にすること」で特に動物食は魚で摂った方がよいということ。日本人は元々肉は食べずに少しの魚と野菜、穀物という食生活だったのだから肉や脂を分解する力が弱い、という話はすんなり納得できました。おととい、祖母との電話でたまたま日本とイタリアの妊婦の違いの話になったとき、「日本人は草食動物なんだから、ヨーロッパの人と体の作りが違うのよ~」なんて言われて、おばあちゃんの世代の人たちはそういうこと人に教えられなくても分かっているんだな、と妙に感心してしまいました。私たちの世代は肉食に慣れてしまっているし、嗜好品も周りに溢れている。それが当たり前の生活になっているから、教えられてハッと気がつくのですね。
先日アルビーが健康診断を受けてコレステロール値が高いとわかったこともあって、食事に対する意識が変わりつつあります。
ここで暮らしていると、どうしても魚を食べる量が少なくて(新鮮なものが手に入りにくく、しかも高い!)肉ばかりになってしまうんです。なんとかして野菜中心の食事にしようと只今奮闘中であります。そうするとやっぱり和食が頭に浮かんでくるんですよね。昨日、今日の夕飯は完全に和食でした。アルビーが何でも食べる人でよかった。


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その後のモモですが、先週から幼稚園が16時までとなりやっぱりお疲れの様子。帰ってきてDVDを見ているうちにソファで寝てしまうパターンが多く、夕食前に起こして食べさせお風呂に入って9時半ぐらいにベッドへ。それまで朝は7時に自分で起きてきていたのに、起こさないといつまでも寝ていそうな勢いで寝ています。
昨日と今日は、帰宅後の仮眠がなかったので夕食時にグズグズになってしまい、ろくに食べもせず「ねんねしたい」と繰り返すので仕方なくすぐに寝かせました。夕方1時間でも寝ておかないと体が持たないんですね。夕食をもっと早くしたいのですが、アルビーこれだけは非協力的で、7時半。食べてすぐに寝かせるっていうのも体によくないんだよね。。

ところで、写真は先日弟夫婦と行ったチンクエ・テッレです。この時は晴天続きで10月だというのに真夏のような暑さでした。海がいつもに増して青く澄んでいて、飛び込みたいぐらい。実際、海水浴している人も結構いました。そんな人たちを見てモモも「水の中に入りたい!」というので弟が水辺まで連れて行って足だけ入れてくれました。ズボンが濡れてしまったのでしばしパンツ姿。つい2週間前のことです。
弟たちが帰国してから急に天候が変わり夏から一気に秋へ。朝は、息が白くなるくらい寒いです。
あっという間に10月も後半。そろそろ冬支度??
予定では、出産まであとひと月ちょっと。なんだかもういつ生まれてきてもおかしくないような感じだけれど、母が到着するまでは待っていて~!今度はどんなお産になるんだろう・・・そればっかり考えてしまいます。

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あっという間に7か月!今まではお腹があまり目立っていなかったのですが、ここ数日急に大きくなってきて、ボクちゃんの動きも活発になってきました。何だか食欲がすごくて・・・(汗)
仰向けになると激しく動くし私も辛くなってきたので寝がえりばかりで夜あまり眠れません。なので一日中体がだるく、モモのお相手と必要最低限の家事だけでも大変です。。

月曜日、モモを引き連れバスに揺られてチェントロの診療所へ検診に行ってきました。その診療所で事務をしているシニョーラが日本びいき&モモのことをとても気に入ってくれていて、前回の検診時私が一人で行ったらヒジョーに残念がっていたのと日本の絵本を見たいということだったので今回はその2点をきっちり用意して(笑)重い思いをして行きました。ところが彼女、いなかった!ハァ・・・

検診は、私の体調もいいので血圧と体重を測り、先生とちょっとお話ししただけでほとんど終わり。便秘気味なので、妊婦でも飲める便秘薬を教えてもらいました。これは自分で薬局に買いに行くことになります。
そしてお楽しみのエコー。既に頭の位置が下になっていて、元気そうに動いていました。顔、というか頭がまん丸でまるでボールのように見えたのがすごく印象的でした。表情まではよく見えなかったな~。
現在880gだそうで、「もうこんなに大きいわね~」と言われました。母にそう言ったら、「じゃあ早く生まれるかもね」なんて言っていたけど、それを考えるにはまだ早いんじゃないの??既に航空券を予約したので心配なようです。
横でエコーを見ていたモモに「赤ちゃん元気だよ、わかる?」って聞いてみたら、「うん!」と。たぶんわかっていないけど(笑)赤ちゃんが元気でモモも嬉しそうでした。

揉めに揉めている(?!)名付けですが、やっと落ち着きそうな気配・・・(まだ決定はしていませんが)
初めはアルビーが日本名にしようと言っていたので私が色々見ていたのですが気に入ったものがなく、コレはどうかな?ってのがあってもイタリア人に不評。じゃあイタリア名ならと、私がいくつか提案するとこれまたブーイング!私は短い名前が好きなので"Remo"とか"Nino"とかそういった名前を挙げたら、これらはどうやら古臭い名前なようでアルビーも嫌がるんです。可愛いのになぁ・・・
で、ようやくアルビーも私も実家の母も気に入った名前が出てきました。それに決まるかな?っていうか、もう面倒なので決めてしまいたい!という気分です(苦笑)

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現在5か月目後半。昨日、エコーに行ってきました。
今回は体のいろんな部位のサイズを測るということで、先生にまず「今日はちょっと時間がかかるよ」と言われました。
10分ほど経過・・・初めて会った無口な男の先生で、険しい顔をしてじーっと画面を見てるので、何かよくないことがあるんじゃないかとドキドキ。
そして言われたのが、「歩かないとダメだな」
一瞬、子供のために普段からもっと体を動かしなさいということかと思いました。
ところがそうじゃなくて、赤ちゃんが背中を向けっぱなしで測れなかっただけの事でした(苦笑)
「30分ぐらい歩いて、トイレに行ってからまた来て」と言われたので、散歩に出ました。胎動はもう半月前から感じているけれど、たま~に、というぐらい。散歩していても全然動きを感じないまま戻り、トイレを済ませて先生を待ちました(そんなちょっとした時間にもう私服で外出してる。。)
トイレと言えば、このところ30分おきに行きたくなったりするので、外出する前は気になって何度も行ってしまいます。外のトイレには出来るだけ入りたくないので。モモも外で入るようになったので、トイレが汚れている時はとても困ります。。(きれいなのに当たるのは稀・泣)
話は戻って、再びエコー。赤ちゃん、ちゃんと回ってましたが、お腹を思いっきりグリグリしてもなかなか動かないので先生に「E' pigro!(無精者だな)」と言われました。
動きは鈍いみたいですけど、順調に成長してるようでひと安心。


ところで、もうつわりは完全に終わったのですが、未だに魚のにおいがダメで最近ツナ缶サバ缶以外はほとんど魚を口にしていません。毎日肉ばかり(汗)
それではモモの魚嫌いもエスカレートしてしまうし家族全員の栄養面もよくないと思って、今朝久々にスーパーで魚を買いました。
アルビーには鰯を、私とモモには小さめの鯛を一匹。その鯛を処理してもらうのに待っていたら、魚の臭いでだんだん気持ちが悪くなり、その後車で家に向かう間も気分が悪くなる一方で家に着いた時はグッタリでした。
夜、出来るだけ魚に触れず短時間で調理したかったので、鯛はルクエで酒蒸しにし、モモも食べやすいようにほぐしてすりゴマや海苔と一緒にごはんに混ぜました。
そして鰯のほうはアルビーにおまかせ。自分で好きなように料理して~!
魚料理にすると、翌日までキッチンに生臭さが残るのが本当にイヤ。このまま私まで魚嫌いになってしまうのかしら・・・
でも日本の美味しい塩サバとか煮つけだったら食べられるかも。勿論母に料理してもらって。

ちなみに、モモを妊娠している時に食べれなくなってしまったfarro(麦の一種)、未だに食べれません。大好きだったのに。

妊娠がきっかけで嗜好が変わってしまった人って結構いるのでしょうか?

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先日検診に行ってきました。
4か月目の前半なので、まだ性別は分からないだろうと思っていたら、先生が「リッパなのが付いてるわよ~。ほら、ピストルが見える!」なんて言うのでビックリ!
二人目は、どうやら男の子のようです。

頭の中には女の子のことしかなかったので、正直ちょっと戸惑っています(苦笑)
この前モモの服を整理したばかりだったので、それが使えないんだな~、なんて思ったり。
男の子の名前も、ピンと来なくて全然浮かんできません。
頭がまだ対応していなくて、男の子を育てるのってどんな感じだろうって今からドキドキしています。
そう母に話したら「ガッカリしたら可哀想でしょ」なんて言われてしまいましたが、ガッカリしている訳ではないんです。ただ、あまりにも想像できなくて、単に戸惑っているだけ。
実際は、女の子とそれほど変わらないのかもしれないし・・・

でも、私よりひと月半ほど先に出産予定の地元の友達のところも男の子だと聞いて、嬉しい気持ちでいっぱい!里帰りの度、子供の成長や育児の悩みなんかを話せるんだなと思うと楽しみです。

ちょっと前、モモに「男の子と女の子どっちがいい?」と聞いたら「女の子」と答えていましたが(でも意味はわかってなさそう)、今は「フラッテッリーノ♪(弟)」と言って喜んでいます。ま、きっとこれも意味わからずに言っているんでしょうけど、今日公園で近くにいたおばさんが発した「フラテッロ(兄弟)」という言葉に反応してニコニコしていたモモでした(笑)

男の子のママさんたちのブログ、今までと違った目線で注目してしまいそうです。

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いつブログで報告しようか迷っていましたが、昨日BI-TESTという大事な検査を終え赤ちゃんが順調に大きくなっていることを確認できたので、思い切ってアップすることにしました。

現在、妊娠12週目です。
つわりはだいぶ落ち着いてきましたが、4月、特に中旬は死んでいました・・・
寒気がするほどの吐き気と体のだるさ、それに加え、ちょうどその時期に重なってモモが膀胱炎になってしまいパスクワ休暇と合わせて3週間も保育園をお休みしていたので小児科に連れて行ったりお世話をしたりと本当に大変でした。と言ってもアルビーに頼りっきりの毎日で、買い物や家事などほとんどのことをやってもらい、私はひたすら横になってばかりだったのですが。。
今は自転車も乗れず、元々弱い車は乗った瞬間に体がずーんとだるくなり5分もすると酔ってしまうぐらいいつもに増して重症になってしまったので、たまにちょっと調子のいい時に徒歩で近所の八百屋やパン屋に行くぐらいで、ほとんど家にこもりっきりでした。
そしてこれまた元々敏感だった嗅覚も、自分でもびっくりするほど超敏感になってしまい、今までは感じていなかった色々な臭いにも反応して気持ち悪くなっていました。
今はだいぶ良くなってきたけれど、もう大丈夫かなと思うとまた吐き気をぶり返したり、まだ体調が安定していません。
あー、もう十分です。早く治まってくださいっ!

昨日行ってきたBI-TESTという検査は、血液検査とエコーの結果からダウンなどの先天異常が起こる確率を知ることができるというもので、2年ほど前から全ての妊婦さんを対象に行うようになったようです。このテストを受けるにはまず説明会に出席する必要があり、その後書類に「きちんと理解しました」というサインをし、検査当日持って行きます。
私はもう若くもないので年齢別の先天異常が起こる確率を見るとちょっと不安でしたが、結果はそれらが起こる可能性は低いということだったのでホッとしました。

待望の第2子。モモに兄弟ができることをとても嬉しく思います。
モモは、あかちゃんのことをわかっているようだけれど、私のお腹の中にいるということがやっぱり不思議なんでしょうね。「モモのおなかにも赤ちゃんいるのー!」なんて言っています(笑)
昨日のエコーではすっかり人間の形になっているのが見られて、二人目とはいえとても感動しました。モモにも写真を見せて、「これが頭で、これが足だよ」と教えてあげると、とても喜んでいました。

嬉しさよりもつわりの辛さのほうが大きくて、とにかく治まるのを待つのみ、という状況でしたが、やっと喜べる余裕が出てきた感じがします。
男の子か、女の子か・・・楽しみです。

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