カテゴリ:イタリア生活( 16 )

毎年親戚や大事な人たちに送っているクリスマスカード、今年は少し遅れてようやく全て発送し終わりました。
とにかく郵便料金が異常に高いのでもうやめようかと迷っていたのですが、繋がっていたい人たちの顔を思い浮かべると「やっぱり書こう!」となりました。
今回は出来る限り手作りにして節約(笑)文章もひとりひとり手書きなので、時間がかかったけれどその分心がこもっています。気持ちが伝わるといいな。

そして今からクリスマスプレゼントの梱包作業。
私の中では、誕生日やクリスマスのプレゼントは、親から1つ、おじいちゃんおばあちゃんから1つ・・・とそれぞれから子供1人に対して1つずつというイメージだったのだけれど、イタリアではクリスマスはあれこれいくつもプレゼントするのが習慣(?)のようで、調達するのも梱包するのもひと仕事。。
お金もかかるし!
とりあえず、モモが希望していたおもちゃ(私は却下したかった・・・)と、ニコが喜びそうなおもちゃは買っておいたので、見つかってしまわないうちにササッと包んじゃおうと思います。あとの細々したものは、アマゾンで買ったので到着待ち。発送済みってメールが来たけど、いつ届くかは怪しいです。
日本のようにはいかない!
アルビーには先月だったか、既にダウンジャケットをプレゼントしたのだけど、ちょっとしたプレゼントも1つ。働くようになり、こういうこともできるようになって嬉しい。もう何年も同じジャケットを着ていたアルビー・・・いい加減変えてほしかったので、スッキリ。
私にはプレゼントがないってことはわかっているので、年明けにでも何か自分へのプレゼントを探そうと思います♪

さぁ、梱包、梱包!





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親も子も首を長ーくして待っていた学校の始まり。
モモは小学2年生、ニコは幼稚園年中さんになり、火曜日の朝元気に出発!
休み中は毎日のようにべったり、いつも一緒だった二人が、それぞれの場所に戻って行きました。



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幼稚園2年目のニコは、落ち着いた様子で教室に入っていき、本を一冊手に取って椅子に座り、ひとり静か~にページをめくり始めました。まるで優等生!今のところまだ、猫被ってます。。(苦笑)
やっぱり子供は子供同士遊んだりお喋りしたりが一番楽しいんですね。いつも思うけど、長い休みの後学校が始まると2人の表情が生き生きとしたものに変化するのがよくわかります。
今週は午前中のみということと、用事が色々と重なったこととで何だかいつも以上に忙しい日々でした。でも一人で行動できるという解放感はやっぱりスバラシイ!
来週からはいよいよ給食も始まって、気が休まる時間が増えるのが嬉しい~。お昼のメニュー考えるのが楽になって嬉しい~!
今年度も楽しく、そして元気に学校生活を送れますように。



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モモが幼稚園に通っていた頃から憧れていた筆記体。小学生になりイタリア語の授業で教えてもらってからは嬉しくてしょうがないようで、家でも毎日のように何か書いています。
でもまだ全ての文字を完璧に覚えていなくて時々私に聞いてくるのですが、「先生のと違う!」とダメだしされてしまうことが結構あるのです。
モモの書く文字を見ると、私が中学生の時に習った筆記体と書き方が異なるものが・・・
特に小文字のfとpとzには面喰ってしまいました。
で、イタリアで使われている筆記体を知りたくて探してみました。

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これはあるサイトから借りてきたものですが、イタリア語ではjkwxyは使われないのでこの21文字のみ。こうして文字が単体で書かれていると、acdgoqの左側にくっ付いてるヒゲが気になる・・・文字を続けて単語を書くときは勿論このヒゲで繋がっているわけなので気にならないのですが、例えばaで始まる単語を書くときにもこのヒゲが必ず付くのです。大文字については私自身が忘れてしまっているものが多かったのですが、改めて見てみるとやっぱり全然違うものが多くてビックリ。
何だか書きにくそうな筆記体なのにそれを忠実に書こうとしている(学校で習ったのだから当たり前だけど)モモを「健気だな~」と思ってしまいました(苦笑)

それから文字の書き順について。モモの書き方がメチャクチャで驚いてしまうのですが、イタリアでは書き順って重要ではないのかしら?
1つ、ビックリしたエピソードが。小学校が始まって間もなく算数の時間に数字の書き方の練習があったのですが、その頃からモモが”5”を右上から一筆書きで書くようになったのです。「その書き順は違うでしょ」と注意したら、「これで合ってる」と言い張るので学校で使われている練習帳を見てみたら本当にそうなっていました!
そういうことがあったので、アルファベットに関しても日本とイタリアでは書き順自体が違うものもあるのかもしれないという思いと、日本ほど書き順に重きを置いていないのかも?という思いがあり、今まで疑問を持ちつつも学校にお任せしていました。
でもやはり気になるので今ちょっと見てみたら、日伊で書き順の違いがあり、しかもイタリアの子供向け学習サイトをいくつか見比べてらサイトによって書き順の違う文字がありました。
そして自分のアルファベットの書き順がかなり間違っていたことも(日本の書き順で)わかり、もうグチャグチャ~。モモに偉そうに教えている場合じゃありません(汗)
今となってはモモも自分流の書き方になってしまって直すのが難しいかもしれないけど、もっと注目して明らかに書き順が違う文字は修正しないと、と思いました。
ひらがな・カタカナは書き順も割と厳しく教えてきたけど、アルファベットも学校にお任せにしないできちんと見てあげないといけなかったんだなと反省・・・

今算数も、引き算が二桁になってきたりして混乱しているモモ。見ているこちらとしては「なんで~?!」と思ってしまうような易しい計算も、モモにとっては未知の世界の話で壁にぶち当たってしまう。説明してもなかなか解ってもらえずついイラッときてしまうのだけど、気長に付き合ってあげなくてはと、こちらも反省。毎日練習問題をすることにしました。

イタリア語と日本語ごちゃ混ぜで説明してしまうのも良くないんだろうな・・・
解りやすく教えるのって難しい。親にも多々課題あり、です。




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土曜日アルビーの昔からの友人Cに、お寿司のプライベートレッスンをしました。仕事ではないです!
だいぶ前から「教えて~!」と言われていたのだけど、忙しい彼女。やっと時間ができ実現しました。
彼女自身お寿司が大好きで割と頻繁に食べに行ったりスーパーで買ったりしているそうなのですが、最近は中学生の息子Mも好きになりよくおねだりされるそう。だから自分で作りたい熱も急上昇!張り切ってやってきました。

食材を調達しに行った日、「Mが好きなお寿司には茶色のパラパラしたものがトッピングされているんだけど、アレ何?」と聞かれました。
「???」
後日そのお寿司を売っているスーパーにチェックしに行ったら、揚げた玉ねぎでした。。そこは実演販売していて、お寿司も他のスーパーに比べると美味しいのだそう。(私は買ったことないけど、見た感じもまあまあ美味しそうにできてる)そういうこともあってそこのスタッフが日本人だと思っているイタリア人が結構いるのです。初めはアルビーでさえ「日本人だよ」なんて言っていたんだけど、私からすればどうみても中国人。この揚げ玉ねぎもそうだけど、のり巻きの天ぷらなんてやってるお店もあるらしく、やたら揚げ物にしたがる人たち・・・それを美味しいと言って食べるイタリア人・・・複雑な気持ちです(苦笑)


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意外とせっかちなCにお米の研ぎ方、炊き方、寿司酢の混ぜ方、エビの下準備など細かい作業を教えるのは気が引けるところも正直あったのだけれど、「とにかくお米の炊き加減が一番大事!!」ということはよく伝わったようです。のり巻きを上手に巻けたときの彼女の喜びようと言ったら、私も心から嬉しくなりました。にぎりも楽しそうに。Bravissima!!

夕食にはお互いの家族+友人一人の計8人が集まり賑やかな楽しいひと時でした。
この日は朝獲れたばかりのコウイカがあり、それもにぎりに~♪何年ぶりかの生イカ、メチャクチャ美味しかった~!!エビや魚の天ぷら、野菜かき揚げ、イワシの南蛮漬けも喜んでもらえました。
上の写真を見ると、にぎりや天ぷらの盛り付け方がイタリア人だな~と思わずクスッとしてしまう。
皆に美味しく食べてもらえたことも勿論嬉しかったけれど、Cのストレートな感情表現に私自身が一番幸せな気分にさせてもらえたような気がします。
とても充実した一日でした。



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滞在許可証の話の続きを更新したいところなのだけれど、このところあまりにも色々なことが起こるので頭がパニック寸前です。
先ほど
例の件でニコを小児科に連れて行き、その後郵便局に寄ってきたのですが、その両方で「もう、何なの!!」と言うことが起こり・・・ちょっとここで発散!

先月、ニコの左耳の近くにある先天性耳瘻孔が炎症を起こしかさぶたができていて本人も痛がっていたので小児科に連れて行きました。ところが「今の状態では診れないから、この炎症が治って普段の状態になったら診せに来て」と言われてしまい、その時は3歳児検診だけしてもらって先天性耳瘻孔には消毒すらしてもらえずノータッチで帰ってきました。
その翌日にはかさぶたが取れ1週間ほどで完治してしまったのですが、「完治にはひと月ぐらいかかる」と言っていた先生の手前、ちょっと間を開けることにして、今日行ってきました。
で、「耳の穴を診せに来ました」と言ったのですが先生全く覚えてなく・・・いきなり耳の中を見始めました;「それではなくて、ここの穴です!」と見せたら、「あ~、これは外科に診せないと。それに今は何ともなってないから。もし炎症を起こしたりしたら消毒をすればいいよ。」ですって!治ってからじゃないと診れないと言っていたくせに!!ビックリです。「もし今度炎症が起きたらまずは私のところに
診せに来て。必要なら塗り薬を処方するから」とか言っちゃって。。この前そうしたんですけどね。
イタリアはホームドクター、そして小児科医も決めなければならないのですが、モモが赤ちゃんの時診てもらっていた先生はやる気なさげなうえ診療時間があまりにも短かったので、アルビーの友人から聞いて今の先生に替えたのです。でもね、う~ん。。今更また替えてもしょうがない気もしたり。
とにかく、ひどい症状が出た場合はピサ大学病院に連れて行くことになりそうなので、そこまで大事に至らないよう普段から更に気を付けていこうと思いました。

そして、郵便局での話。なんでイタリアって、郵便局でも、役所でも、人によって言うことがこんなにも違うんでしょう。ホントいい加減にしてほしい。
日本の親戚や友人宛にクリスマスカードを送ろうと思い行った訳です。封筒入りのカードを普通郵便で送るだけ。ここ何年か手紙はいつも1通2ユーロだったので、「15通分だから30ユーロだな、高いけど仕方ないか・・・」なんて思いながら、シールタイプの切手15通分がプリンタから出てくるのを待っていたとき、ふと「1通分いくらですか?」と聞いてみたのです。そしたらなんと4ユーロ!!えっ?!
「普通に手紙を出すのに1通4ユーロなんて高すぎるでしょ?!それに今まで2ユーロだったのに!」と言っても、お兄さんシラーッとして「料金が変わって日本へはハガキも手紙も20gまで一律4ユーロになったんです」って。信じられない額だったので「書留じゃないですよね?」「日本からは1ユーロもかからないのに!」と色々言ってみたのだけれど、そんなの興味なし。「そんなに高いんじゃ送れません、2ユーロだと思ってきたのだから」とやめにしようと思ったら、「もう9枚スタンプされていて、その分は払い戻しできません」と言われてしまい、仕方なく36ユーロ払いましたよ。あー、信じられない。
実はつい先日、市内の別の郵便局で日本に1通手紙を出していて、その時は確か80セントと言われ、いつもは2ユーロなのに何なのこの違いは??と思っていたところで。本当にいい加減!
今日は頭に来て、領収書を切ってもらいました。それでさっきPosteitaliane(イタリア郵便)
HPで確認したら、確かに2014年12月1日から値上がりしたようなのですが、日本への普通郵便は20gまで2.30ユーロとなっています。だから、30セントの値上げってことです。
明日アルビーが郵便局に聞きに行ってくれることになったのですが、さぁどうなるか。向こうの間違いだけど、払い戻しなんてしないんだろうな。
なんで普通に手紙出すだけでこんな憤りを感じなければならないのか。。出す前にいくらか聞かなかった私が悪い??本当にアホらしくなります。

いい気分でお歌なんか歌っちゃってるニコを後ろに「ホント、信じられないわ!」「いい加減にも程がある!」「もうこんな国イヤだ!」と毒づきながら自転車こぎこぎ家に帰ってきたのでした。。

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この記事の翌日(昨日)アルビーが郵便局に行ってきてくれたのだと思っていたのですが、そうではありませんでした。酷い落ち込みようだったので、相当揉めてきたのだと私が思い込んでいました。あまりにも混雑していたのでやめたそうです。
で、今日行ったら、やはり郵便局のコンピュータには4ユーロと出てきたらしく・・・「他の局では2.30ユーロだった。場所によって金額が違うのか?!HPにも2.30ユーロと書いてあったぞ!」と抗議したら、そこのお偉いさんが出てきて、コンピュータ上のミス(更新か何かをしなければならなかったらしい)だったことがわかり、間違いを認めたことは認めたらしいのですが「その日のうちでないと払い戻しなどの手続きはできない」と言われたのだそう。しかも「彼(私に1通4ユーロで払わせた青年局員)は15日前に入ってきたばかりで・・・」とか言い訳を始めたらしい(怒)そんなのこっちが知ることか!
で、その日送らなかった残りの封筒、結局は送るのに切手代を払わされたということです。。
もう、何も言う気になれない・・・

これからカードなど送る人は、今回の様な間違えもあるので前もって金額を聞いたほうがいいです。
日本への20g以内の普通郵便は2014年12月1日現在、2.30ユーロです。




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このひと月ほど、もうすぐ期限が切れるイタリア滞在許可証の手続きのため動いていました。
これを機に PERMESSO DI SOGGIORNO から PERMESSO DI SOGGIORNO CE PER SOGGIORNANTI DI LUNGO PERIODO(旧 CARTA DI SOGGIORNO で、無期限の滞在許可証のこと。イタリアに5年以上滞在している人が取得できる。)に替える申請をするため、まずはネットで情報入手。そこでまずわかったことは、揃えなくてはならない書類が多いこと!私の拙いイタリア語ではその書類が何なのかを調べるだけでも一苦労。。そして、いつものことなのだけれど、書類集めから申請、受取までに2~3カ月はかかりそうだということ。うっかりしていて、期限切れまであとひと月というところで動き始めたので、かなり焦りました。

「うわぁ~、どうしよう~。しかも書類関係がメチャクチャ厄介!」とちょっとパニックになりかけていたとき、ふとお友達が去年 CARTA DI SOGGIORNO を取得したと話していたことを思いだし!早速電話して聞いてみると、Camera del Lavoro というところで手続きをひと通りお手伝いしてくれるということを教えてくれ、すぐにそちらに出向きました。
そこには"inca"というCGIL(イタリア労働総同盟)の支援団体のオフィスがあり、受付で問い合わせてみると予め用意されていた必要書類リストをくれてひと通り説明、そして手続きの予約もしてくれました。申請可能期間が有効期限の前後2か月(4か月間)あると聞きひと安心。イタリアでは珍しい感じの良いスタッフに、まだ始まってもいないのに既に報われた気持ちになりました(笑)

でもとにかく、揃えなければならない書類が色々あり、しかも2010年からイタリア語の試験を受け合格しなければ申請できないことになったらしく・・・さらには2012年1月30日から、この無期限滞在許可証申請に200ユーロという大金を払わなければならなくなったということで、その他諸々合わせるとざっと320ユーロの出費という計算になり、ヒェ~!!><

また落ち込んでしまった私だったのですが、今日その手続きの日で、集めた書類(入手に時間がかかるものもあり全ては揃わなかった)を持って Camera del Lavoro に行ってきました。
結論から言うと、実は私が持っていたものが既に CARTA DI SOGGIORNO であったと判明し(!)、この長~い名前の無期限滞在許可証の申請ではなく更新でOKということになりました!なのでラッキーなことに200ユーロは払わなくてOK!!ヤッター!

何故私の滞在許可証が既にCARTA DI SOGGIORNO だったのがわかったのかというと、証明書の PERMESSO DI SOGGIORNO と書いてある横に"CARTA SOGGIORNO FAMILIARI CITTADINI U.E."というスタンプが、バン!と押してあったから。私も勿論それには気が付いていて、「ここにCARTA・・・って書いてあるけど、でも有効期限も書いてある。それにこれはイタリア滞在2年の時作ったはず。これはどういうこと??」と思っていたのです。期限があるってことは更新しなければならないんだなと思い今回このような経緯となった訳で。今日の手続きの担当者は「この時はまだCARTA・・・に期限があった時だったのよ。」と言っていたので、この5年間に色々変更があったようです、イタリアではありがちですが。
今は滞在許可証はカードになっているし(私が今持っているのはA4サイズの紙で、「あら、まだこのタイプの許可証持ってたの?」と担当者に驚かれた)、ここ10日ほどの間にも無期限滞在許可証申請のために必要なイタリア語テストを受けるのは手続きと同時進行でOKだったのがまずは試験を通ってからでなければ手続きを始めてはならないことになったのだと今日聞きました。

初めは無期限滞在証明書申請のため動いていたのが、今日そうではなく更新でOKなのだとわかったので、無駄になってしまった書類がいくつかあったのですが、無事ひと通り必要なものが揃い担当者が全て封筒に入れてくれて Camera del Lavoro での手続きが終了。必要な収入印紙を購入し郵便局からローマのQuestura宛にその封筒を送りました。2週間ほどしたら管轄のQuesturaに行くことになっています。

今回の更新で必要だった書類、そして無期限滞在許可証 PERMESSO DI SOGGIORNO CE PER SOGGIORNANTI DI LUNGO PERIODO 取得に必要な書類とその入手方法などを、次回のブログ更新時に簡単に載せておこうと思います。


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実は昨日(15日)の夜中、私がCamera del Lavoroでもらった PERMESSO DI SOGGIORNO CE PER SOGGIORNANTI DI LUNGO PERIODO申請のためのリストに必要書類の入手先なども簡単に加えて更新したのですが、Cameraでの手続き上の勘違いなどを指摘するコメントをいただきました。そのため混乱を招かないようその記事はすぐ非表示にしました。
Cameraのスタッフが勘違いしていたというのも問題ですが、まず私自身がCARTAに関する法律上の決まりなど調べることもなく無知なままCameraに行き、彼らに言われるがままお任せしてしまったこともよくなかったなと反省しています。事前に自らQuesturaに行って聞くべきでした。EU市民の家族の場合は必要書類も違ってくるし、イタリア語テストを受ける必要もないそうです。

今回の私のケースのように、CARTA SOGGIORNO FAMILIARI CITTADINI U.E.が5年で有効期限切れになり永久滞在許可証に更新する場合など、こちらのブログ
に法律上の情報も踏まえて詳しく分かりやすく書かれています。これからCARTAを申請・更新される方は是非読んでいただきたいです。

明日、手続きの流れでQuesturaに行くことになっています。勘違いのまま進んでしまったこの更新がどのような結果になるかちょっと心配ですが、頑張ってみます。




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