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今日、モモが突然たっちから一歩足を踏み出しました、ビックリー!!
何度か挑戦していましたがどうしても一歩だけ・・・。まぁ、当然ですけどね(笑)。

このきっかけとなったのは恐らくおとといの出来事。
片手をつないで歩けるかしら?と思って試してみたんです。そしたら一生懸命足を一歩一歩前に出して、ぐらぐらしながら歩き始めたんです。浴室からすぐ隣の部屋まで20歩ぐらいかな?見事歩き通しました~!
その時のモモの誇らしげな表情と言ったら!本当に嬉しそうでした。

あんよ出来るようになるのはもう少し先かなと思っていたけれど、これは意外と急展開になるかも。
外で一緒に歩ける日も近いかな~。

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前回のつづきです。

日曜日の午後、うちから車で40分ほどの山の中腹で自給自足をして暮らしている女性の家に行きました。馬や鶏を飼い、農業、養蜂、ビール作りなどなんでもやってしまうイーザ、でも女性では難しい重労働をアルビーは時々手伝っています。

久しぶりに眺めたこの景色、何度見ても気分イイ!こういう所に住むのもいいなぁ~、なんて。

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今回、新たに加わったこんな可愛い仲間たちとご対面!
雌鶏の後を追いかける7匹のひよこ。偶然一列に並んでいるところを撮っていました。空気のよい広い原っぱをあっちこっち、幸せなひよこたち!モモも一生懸命目で追っていました。

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たんぽぽの花を手のひらに、嬉しそうなモモ。食べようとするのを何度も阻止しつつも(苦笑)、いい写真が撮れました。こうして草の上に座らせて遊ぶことってあまりないな~。これからはもっと自然に触れさせてあげたい。

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鶏小屋から生みたてほやほやの卵をもらい、また車を走らせ今度はオリーブオイルのお祭りへ。

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あまり期待していなかったからか、思っていたよりいい雰囲気。建物も素敵だし、各ブースも小規模ながら充実していました。
オリーブオイルのちょっとした講義もあり、アルビーの希望で参加しました。実際に3種類のオイルを試飲しながらの説明。私は勿論内容はその場で理解できず、試飲のみ(笑)。後でアルビーに説明してもらいました。
小さなカップに入ったオイルを手のひらで温めてから口に含みます。一番よいと言われているオイルは苦味が強くて私には「おぇ~っ!」でした。2番目は後味ピリリ。辛みが喉に残りました。3番目は他の2つよりまろやかで飲みやすかったので、これがいいな~と思っていたら、アルビーに「これも飲んだの?!悪い例だから飲まないで香りだけ!」と言われてしまいました!早く言ってよ!
講義のあとはショッピング。マッサ周辺で採れたオリーブのオイル、1本0.5Lが€15という驚きの値段。奮発して2本購入。最近はお菓子作りにもオリーブオイルを頻繁に使っているけれど、これはもったいなくて使えない!
質の良いオイルを作るにはオリーブの収穫や搾り方などに相当の注意を払わなければならないそう。だからきちんとしたオイルなら、このような値段がついても高くないんですね。


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他にも、こんな風にこの地方の色々なパンやチーズ、お豆の試食ができたり、食いしん坊の私には嬉しいお祭りでした。

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家族3人で一日をこんな風に過ごしたのは久しぶりだったので、ストレス解消になりました!
オイルは早速サラダに使ってみましたが、とても香りがよくて「あ、違うな~」って思いました。素人なので、感じたことはそのぐらい(笑)。
モモが歩けるようになったら、こういうお出かけをもっと増やそう!アウトドアは気持ちいい!

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by momo_capricci | 2009-03-27 05:52 | 家族 | Comments(12)
快晴だった日曜日、久々に日中いっぱい家族3人で過ごすことができました。

朝、まずは近くの海岸へ。真っ青な空と海!なんて気持ちがいいんだろう!!

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今の時期海水は結構澄んでいます。少し前に行った時はもっとクリアーでした。

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砂利の上に座って石に興味津津のモモは、なかなかカメラの方を向いてくれません。いくら呼んでもこちらを向いてくれないので、いい加減諦めました。。(何枚撮っただろう?)

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初めての肩車で移動。へっぴり腰で不安げな表情(笑)。

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岩場に佇む二人・・・。海岸の岩も大理石!

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この日の服が岩の色と似ていて、モモは景色と同化していました(笑)。

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この上なく気持のよいひとときでした。
これから5月6月・・・と人がどんどん増えてくる前に、今のうち楽しんでおきたい場所です。


山編につづく

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by momo_capricci | 2009-03-26 06:38 | 家族 | Comments(4)
暖かくなってきたので、ボア付きブーツはもうおしまい。まともに履いたの数回、あ~もったいない!

昨日初めてこの白いスニーカーを履かせてみたら、大喜び!
満面の笑みで、「どうだぁ~!」っといった表情。

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こういうふうに機嫌のいい時は、たっちもやる気満々。
バッボが手を離すと踏ん張って立っていました。
やっと撮れた、たっち写真!

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あと2週間で1歳。バッボは珍しくバースデイパーティーにノリノリで、きっとこれからいろんな人を誘いまくるんだろうなぁ。
私は「Tanti auguri a te~♪」歌いながら感極まって泣いてしまいそうな予感です。

最近は、「こんな私でも、1年間よくやってこれたなぁ・・・。」と一人しみじみ感慨にひたっています。要領の悪い私を根気よくサポートしてくれているアルビーに感謝。

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今日はちょっと肌寒いけど、朝からいいお天気!(・・・と思って今窓の外見たら、曇りに変わってました・笑)
今週前半はぽかぽか陽気、近所の庭先のモクレンも素晴らしくきれいで、気分も完全に春~♪

こういう季節になると自然と私の頭の中に蘇る美しくかけがえのない思い出があります。それは2005年に行った北欧の旅。初めての一人旅。
あんなにきれいなフォルム&カラーのプロダクトや家具が生み出された国を自分の目で見てみたかった!私もスカンジナビアデザインの流行にのった人間の一人だけれど、これからもずっと好きだと断言できます。

その旅の間に手に入れ、重い思いをして持って帰ってきた大切な食器たちを勿論イタリアにも持ってきました。食器は実際使ってこそ生きてくると思っているのでなるべく使うようにしています。


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コペンハーゲンの蚤の市で買ったロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート。日本でもよく見かけますが、記念にと自分の生まれた年のものを探してみたらあまり可愛くなくて、結局これを購入。デンマーク語はわからないけど『母の日』と書かれているのかしら?母と娘の優しい絵柄がお気に入り。


ヘルシンキでは、念願の『ARABIA』工場に行きました。ファクトリーショップでは憧れのカイ・フランクなど欲しいものがずらりで大興奮!

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これはムーミンシリーズ。緑の色味がきれいだったのでこのミーのプレートにしました。裏もこんなに凝ってます!モモが大きくなったら喜んで使うかな?


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どちらも人気の定番。小さなプレートなので、ちょっとしたお菓子などに使ってます。


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ファクトリーショップでしか購入できないという『ARABIA』歴代のロゴがデザインされたマグカップ。


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ここまでシンプルなラインなのに、どうして温かみがあるんだろう??美術館などでもカイ・フランクの作品を見たけれど、どれも機能的かつ柔らかいフォルムで魅力的でした。このグラスはもったいなくてまだ使っていません。(私、グラスをよく割ってしまうので・・・)


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そしてこれは、偶然地元のフリマで見つけたARABIAのマグカップ。おばあちゃんが家から不用品を持って来て並べたような品々の中からこれを見つけたときには嬉しくて嬉しくて!しかも「€1」というシールが!信じられなくて、思わずおばあちゃんに確認してしまいました(笑)。ブルーとホワイトのバランスがきれい。


旅のあと記録を残したくてブログを始めたのだけれど長続きせず中途半端に終わってしまったので、これから少しずつ振り返りながら改めてこちらにまとめたいと思ってます。

いつかもう一度行けることを夢見て・・・

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今年はモモの服作りに挑戦したくてミシンを買いたいと思っていました。

いつも行くスーパーで年に数回値引きされるのを知っていたのですが、『TOYOTA』のもので、そんなの初めて見たし(車のTOYOTAなのかしら?)デザインも気に入らなかったので手が出ませんでした。

そして昨日、他のスーパーに行ったら日本でもお馴染み『SINGER』を発見!お手ごろ価格でシンプルなデザインも可愛い。すぐにでも買いたくて(ちょっとしてから見に行ったら既に1台売れていたし!)アルビーにおねだりしたのですが、「給料日前だから来週にしよう」と言われ泣く泣くスーパーを去りました。。
家に帰ってからも諦めきれなかったので、私が立て替えることにしてやっぱり購入することに決めました。だって、こんなチャンス待っていたらいつになるかわからないし!

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で、今日買ってきました!嬉しい~♪
必要最低限の機能だけど、十分です。手始めにクッションカバーでも作りたいけれど、モモが寝ているときしかできないし、他にすることもあるししばらく無理そう。でも手に入れてしまえばもう安心!

可愛い生地欲しいけど、イタリアでは無理かな??売ってる洋服や日用品見てる限り期待できない感じ。
次日本に帰る時は生地探しに行こう!

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先週末モモの調子がよくなってきたので気分転換に3人で近くの Parco dei Conigli に行ってきました。

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今回は家から人参持参。そこらじゅうを動き回っているうさぎたち、人間が来ると餌がもらえることを知っていてすぐに寄ってきます。
去年夏に連れて行った時はまだうさぎの存在にすら気付ず無反応だったモモも今回は興味津津、時には人さし指を差し出して大接近!かじられるんじゃないかと写真撮りながらヒヤヒヤしました。

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この公園には他にもこんな動物がいます。


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モルモットに手を振るモモ。最近は人や動物、子供番組のキャラクターなどによくバイバイするようになりました。

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かけよってくる来るうさぎに喜ぶお姉ちゃんと怖くて泣きながら逃げ回る弟がいたり、他の子供たちやお母さんの様子を見るのも結構楽しい。
それにしてもイタリア人母たちはお散歩するときもメイクや服バッチリな人が多くて、一応着替えていくけど何となくみすぼらしい地味な格好をしている自分が恥ずかしくなります。。イタリアでメイクすることなんてほとんどなし・・・。

モモ、初ブランコ。何かに乗っているってことに気づいてない様子であまり興味を示しませんでした。
母の私はこういう乗り物苦手。車や絶叫マシーンは勿論、電車でも酔います(泣)。

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うちの周辺にはこういう公園がいくつもあり海岸も近く、おまけに小・中学校も近いので子育てには申し分ありません。

歩けるようになったら、モモはどんなことに興味を示し向かっていくのだろう・・・。
もうすぐ1歳。赤ちゃんから幼児へと成長していくモモを見ていると、やっぱりちょっと寂しいな。

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by momo_capricci | 2009-03-19 05:51 | 家族 | Comments(6)
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先週末、疲れもイライラも最高潮の頃思い立ってスコーン2種作りました。
レシピはなかしましほさんのこの本から。キャロットくるみスコーンとごまきなこスコーンです。

先日招待された日本人のお友達との昼食会にも持っていったところ、とても好評でした。
このレシピの素晴らしいところは道具は使わず手で混ぜるだけ、バター不使用。超簡単です!
菜種油をオリーブオイルに、きび砂糖を黒糖にして作りましたがとても美味しくできました。
私はどちらかと言うとキャロットのほうが好きかな~。ほんのりのシナモン、そして人参をすりおろして入れるため気持ちしっとり。

日本にいるときに送った船便がようやく届きシフォン型やクッキー型などの手作りグッズが充実してきたので、これからのお菓子作りがさらに楽しみ!

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アルビーとよく話し合って、だいぶ心が落ち着きました。
心配して下さった皆さん、どうもありがとう。


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先月のことになってしまいますが、ある天気のいい朝久しぶりに3人で海辺を散歩しました。
空は真っ青、空気はひんやり澄んでいて気持ちいい、最高のお散歩日和。


するとアルビー、モモを抱いておもむろに流木(倒木?)の方へと歩いて行きました。

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こういうことするの、好きね。でもモモは全然喜んでないよ。

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これだけでは飽き足らず・・・

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これも一種の冗談ですね。このときも私「no!」と言ってました(苦笑)。

でも、あれっ?! モモ、喜んでる?!

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家族ってこういう時間が一番大切で、幸せなひとときですね。
来週、また3人で散歩に行こう。

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by momo_capricci | 2009-03-15 08:47 | 家族 | Comments(4)
・・・それは、私のことです。

イタリア人は道端で友達と会えば次から次から会話が弾み、冗談も多々交えながら楽しそうにお喋りしています。街を歩いているとあっちでもこっちでもそんな光景。
アルビーとチェントロなんかを歩いていると、必ずと言っていいほど彼の友人に遭遇しお喋りが始まったりします。子供が生まれてからはその数も減りましたが(「チャオ!」だけで終わったり、モモが泣きだしてバイバイになったり)、以前は20~30分も立ち話することがあったので言葉のわからない私にとっては苦痛以外の何ものでもありませんでした。方言で話された時には完全にアウト。そういえば妊娠中も寒い中待たされたりしていたっけ。。
とにかく、皆お喋り好き&お喋り・冗談上手なのです。

昔から冗談の通じない私。変に真面目なので、バカにされてるような気持ちになってしまうんですね。うちは冗談言い合うような家庭ではなかったから慣れていないというか。。
で、そんな私がイタリアに住むことになり、しかも自分の勉強不足もあったりで未だ日常会話すら儘ならない状態。アルビーの言うことはだいたい解っているつもりだけれど、やっぱり理解できないことも多くて知らず知らずのうちに相当ストレスが蓄積されているようなのです。(以前はそのストレスを肌で感じていたけれどこの頃マヒしてる感じ)

そんな中、アルビーが言う冗談が、私の心に追い打ちをかけるときがあります。
一番頭に来るのが口にする冗談ではなく、物を投げたりする冗談。カチンときてしまうんです。
昨日もそういうことがあったので「no---!!」というと、「けっ、本当に冗談の通じないやつだ!」みたいなことを逆に言われてしまいって、眠れないイライラとか心のモヤモヤと重なってとうとう発狂してしまいました。
ベットに突っ伏して散々わめきました。子供がそばにいるのに。。
アルビー、本当は自分のしてしまったことを恥ずかしく思っていて気まずくなってあんな態度をとってしまったようで、あとで謝っていました。
もう、情けなくて、自分の幼稚さに、心の狭さに腹が立って仕方ありません。気持ちにもっと余裕があれば、こんなことにならずに「そういう冗談は嫌いだからやめて」、で済んだのに。

アルビーも日頃から彼の冗談に「no」と言い続ける私にウンザリだったのでしょう。
でも、やっていいことと悪いことってありますよね。

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