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この写真、熱を出す前日にアルビーが撮ったもの。確か、退屈で泣いてたのかな。

この10日間、虫刺され→発熱→中耳炎で、クッションの上にぐったりと横たわったり、そのまま眠ってしまったり、いつもと全く違うモモの姿にドキッとする瞬間がたくさんありました。
小児病院で中耳炎と診断され5日間注射に通うように言われたのですが、4度目を受ける予定だった昨日、先生にもう一度耳の中を診てもらったところ、もう良くなっているとのことでした。先日処方された3種類の薬ももうあげなくていいと言われ、でも念のため別のシロップを1日1回、1週間飲ませるように言われました。
何より、もうあの太~い注射針をモモの小さなお尻に刺さなくていいんだ、ということが嬉しかった・・・今も痛々しい針の跡と、その周りに青いアザが残っています。

注射は勿論、点耳薬を入れるとき、薬を吸引させるとき(あまりにも激しい抵抗のため一度も成功せず終わったけど。。)、毎回大泣き。本当に参りました。。でも痛いとか、具合悪いとか言えない本人が一番辛かったんですよね。昨日・今日はすっかり元気でこれでもかってほど動き回っていて安心したのも束の間、また怒ってばかりの私です。

なんだかんだ言っても家族の健康が一番大事ですね。
帰国のこと、毎日のように考えていたのですが、キャンセルしたほうがいいと思えてきました。というか、もうキャンセルするって決めたつもりでいたんですけど、やっぱり未練もあって今頭の中がゴチャゴチャです。自分では気がつかなかったけど、帰国に向けて結構気を張っていたようで、今はその反動で何もやる気なし。。
さて、私、日本に行くのでしょうか、行かないのでしょうか??困ったものです・・・

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先日アルビーの同僚から頂いた野菜の中に、この長~いインゲンが入っていました。前にスーパーで見た記憶がうっすらあるのですが、その時はこれがインゲンだとは思わなかったし気にも留めていませんでした。
ある日裏の畑でも収穫されたようで、カゴの中にこのインゲンが束になって入っていました。そして、「コレもいる?」とおばあちゃんに聞かれた時は気が進まなくて断りました。だって、こんなに長いインゲン日本では見たことなかったし、何よりも私には美味しそうに見えなかった・・・(苦笑)。

でも貰ったからには有難く頂こうと思い、アルビーにどうやって食べるのか聞いてみました。
「普通のインゲンのようにヘタを取ってこのまま茹でるんだよ。お皿にも長いまま盛って、ナイフで切りながら食べるの。」
「え?なんで長いまま盛るの?切ってからのほうが食べやすいじゃん。」
「知らないけど、そういう風にするんだよ。」
「・・・」
納得いく返事はもらえませんでしたが(笑)、言われたとおりにやってみました。お酢とオリーブオイルと塩を軽くかけて、いただきます!
あまり期待していなかったのですが、これが予想以上に美味しくて、インゲン好きの私はすっかりハマってしまいました!普通のインゲンより細くて柔らかく、色はもっと濃い緑色。栄養ありそうです。柔らかいのでモモも食べやすいようです。

後日、裏の畑のカゴの中にまたこのインゲンが入っていたので、今度は迷わず買いました(笑)。ひと束と言っても結構量があるので3回ぐらいに分けて食べました。
この前スーパーで見てみたら『 fagiolini lunghi 』と書かれていました。『長インゲン』って感じかな。でもこの辺りでは『 i metri 』と呼ばれているそうです。metri は metro(メートル)の複数形、なのでそれぐらい長いってことを言いたいんでしょうね。

おばあちゃんのところで野菜を買うようになってから、スーパーで買う気が失せました。「ズッキーニが欲しかったのにもうなかった・・・」と言うときはスーパーで買うことになりますが、見てみるとやっぱり鮮度が全然違うし手が伸びません。。
「ノー」と言えない性格なので、おばあちゃんの口車に乗せられて(?)たまにすごい量の野菜を買うハメになることもありますが、その分美味しい野菜をたくさん食べれる訳で、頑張って何とか全部消費してます。
そろそろ夏野菜も終わり・・・冬はキャベツやカリフラワーなどを自分たちの分だけ作るそうですが、「あなたたちの分はあるから来なさいね」と言ってくれました。すごく嬉しかった。
この夏は畑のおじいちゃんとおばあちゃんと知り合い、モモのことも可愛がってもらったり、とてもいいお付き合いができました。まだまだ残暑も厳しく、農業はとても厳しい仕事だけど、どうか元気でいてほしいです。

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おとといの朝また熱が38.8度まで上がったので、小児科に連れていくことにした。アルビーの職場は普段はかなり融通がきくのでこういうときは電話すると仕事を抜けてきてくれる。でもこの日はどうしても抜けられないというので車を運転できない私は仕方がないからバスで行くことに決め準備をしていた。そうこうしていたらアルビーが兄や弟に電話してくれて、親切にも弟の奥さんの両親であるアルベルトとフィオレッラが車で迎えに来てくれた。かかりつけの小児科へ。

金曜の夜に熱が始まって、土曜に往診。そしてこの日(水曜)初めて小児科に行って診てもらったら「なんでもっと早く連れて来なかったの?!」と驚かれ、先生はすぐに小児病院に電話をかけアポイントを取った。彼女はほとんどモモを診ることなく「とにかく病院で診てもらうように」と指示。私たちはすぐ病院に向かった。車の中で、モモはウトウト。

私が出産した病院の小児科に着き待合室で待っている間、モモはそこにあったピアノのおもちゃにご機嫌。車で送ってくれたアルベルトが用事ですぐに行かなければならなく、代わって義理弟マルコ(モモの叔父さん)が来てくれた。彼も3カ月弱の双子ちゃんがいて大変だというのに。。
私がイタリア語をあまり話せないことを知ると、先生はあからさまに嫌そうな表情。うまく伝えられるか心配だった私はますます緊張し、熱が始まったのは金曜だったのに木曜と言ってしまったため辻褄の合わない説明となってしまった。。
そして診察。まず脚の虫刺されのあとを見せると、もう跡がいくつかしか残っていなかったため、「虫刺されと熱は関係ないと思う」と先生は言った。そして耳の中を診ると、「両耳とも赤くなっていてかなり腫れているわよ!」と。ひどい中耳炎と診断されてしまった。私としては、「まさか!」という感じ。全然痛そうな様子もなかったし、耳を触ったりもしなかったし。お風呂の後綿棒で耳掃除する時も、「お耳見せて」というといつものように耳を見せてくれていたぐらいなのに。
そして即抗生物質の注射を打つことになった。準備しながら看護師が「この薬すごくしみるのよ~。可哀想で・・・」と話しているのを聞いてたまらない気持ちになってしまった。モモは状況を察したようで、私に抱っこされた時にはもう激しく泣いていた。私は立った状態でモモの顔が肩に来るように抱き、動かないようにギュッと両手で体を押さえた。針が入った瞬間モモはビクッと激しく動き、泣き喚いた。ギュッと抱きしめながら私も思わず泣いてしまったら、看護師に厳しく叱られた。「マンマは泣かないの!!」
3種類の薬の説明を受け、「5日間注射をしに来るように」と言われ、ガッカリと病院を後に。。

昼食後ちょっとしてからホットミルクを水で薄めたものをあげたらコトンとその場で眠ってしまった。昼寝後は多少ぐずるが元気を取り戻していた。
一日3回の点耳薬、頭を固定しなければうまく入らないので押さえると、その時点で大泣き。動くのでうまく入らない。イチゴ味のシロップは、初めは「おいしい」と頬をグリグリしていたけど半分ぐらいでもう嫌になってしまったので無理やり押し込んだ。これも大泣き。もうひとつ、吸引しなければならない薬があって、それに必要な機械が買うと70ユーロもするというので翌日看護婦をしている義理兄嫁に借りてきてもらう。これに至っては、スイッチを入れただけで大泣き。あまりの激しい拒否に、仕方なく断念することに・・・
その後、シロップはヨーグルトと一緒に(喜んで食べる)、点耳薬は寝ている隙に(でも入れると気がついてその耳を下に向けてしまうので、患部まで届いているかわからない)、そして病院まで注射をしに通っている。
月曜日、もう一度先生が耳の中を確認する。帰国も迫っているのでとにかく完治しますように。

かかりつけの小児科医、初めて行った時から印象悪かったのだけれど、やっぱり評判が悪いらしい。今回も病院に行く前彼女も耳の中を診ていたのに「腫れてる」とか何も言わなかった。ウチからだと行くのに不便なところだし、もう少し行きやすいところに変えようと思う。

今回の教訓。熱が出たときは、早めに小児科で診てもらうことが大事!熱が下がったからと言ってすぐに安心しない。

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先週の木曜日モモの片脚にたくさんの虫刺されがあることに気づき、「あ~、また蚊に刺されちゃったのかな。腫れるから嫌だなぁ・・・」と思っていたら、翌日はもう片方の脚も10か所ぐらい刺されていて、しかも赤く大きく腫れていた。
「これは蚊ではない。前にマンマが黒い小さな虫に刺されてふくらはぎが大きく腫れたことがあったでしょ?あれだよ」とアルビーが言うので、以前下まぶたを蚊に刺されたときに小児科で処方されたクリームを塗って様子を見ることにした。私たちは刺されていないので、ベビーベッドに虫がいるのではないかと思いシーツなど全て外してみたら、小さな蟻のような虫がいたのでたぶんこのせいだと思う。普段シーツは取り換えているけどマットレスはそのままなので、これからは定期的にマットレスも干すようにしなければ。
その夜、何となくモモの体が熱いなと思い熱を測ってみると38.1℃。夏の暑さで普段から頭が汗ばんでいて熱を発散していたので気づくのが遅くなったのかもしれない。両脚の虫刺されはますます赤く大きく膨れ上がり、そこも熱を持っていた。もう夜だったのでそのまま寝かせることに。

翌朝、いつもより早く目を覚ましたモモの熱を測ってみると37.8℃。食欲もあり普段通り遊んでいたけど時間が経つにつれグズグズいい始め、昼寝から目が覚めた午後3時半にはなんと39.7℃に!しかもいつもは3時間以上昼寝をするのに半分ぐらいの時間で泣いて寝を覚ましてしまった。これは解熱剤を使ったほうがいいなと思ったのだけれど、まだあったはずのtachipirina(イタリアで解熱・痛み止めとしてよく処方される薬)の座薬が見当たらなかったので、仕方なく午後出勤で仕事に出ていたアルビーに電話をし買ってきてもらうことにした。その頃にはさすがにモモもグッタリとクッションの上に横になりウトウトと眠ったりぐずったりの繰り返し。薬をお尻に入れた後、アルビーが先生に往診してもらうため電話をし(土曜日だったため小児科は休み)、到着を待つことに。
意外と早く15分ほどで先生が到着。喉の腫れも少しあり。恐らくこの発熱は虫刺されのせいだと思われるということで、体に入った菌を浄化して腫れを抑え熱も下げるという薬を処方される。食後、この薬だけを飲ませればよい、と。虫に刺されたところに塗っていたクリームを先生に見せたら「これは目の薬よ!」と言われてしまった。早く治りますようにと何度も塗っていたのに。。先生が帰った後すぐにまた薬局に行ってもらい、夕食後飲ませる。先生が言っていた様にティースプーンの水に一錠溶かしそれを口に入れる要領でやってみたけど、嫌がってほとんど舌で押し出されてしまう。その後少し熱が下がったので、さっとお風呂に入れ寝かせることに。

そして日曜の朝、熱は36.3℃とほぼ平熱になり、いつものように元気いっぱい。夕方3人でちょっと出かけたぐらいであとは家で過ごし、モモの体調も落ち着いているように見えた。脚の腫れがまだあったので薬を飲ませる。今度は少量の水をコップに入れそこに薬を溶かしてあげてみたら、今コップブームのモモは喜んで全部飲んだ。

翌月曜日の朝、元気だったので熱も測らず久しぶりに朝から公園までお散歩に行った。ウサギがいたり、話しかけられたりしているうちに思っていたよりも長居してしまい、昼前に帰宅する。昼食もモリモリ食べて、午後4時間も昼寝したモモは起きたときすごく機嫌が良くて、ぬいぐるみたちとお話していた。夕方ちょっとだけ街を散歩して帰ってきたらまた体が熱くなっていて、測ってみたら38.8℃。夕食後薬を飲ませ、看護婦をしている親戚のところに用事があったのでモモも連れて行った。彼女は「熱があるならtachipirinaを飲ませなさい。そして小児科に行ってもう一度診せたほうがいい」と。熱があっても元気そうに動き回っていたモモも私のところに抱っこを求めてやってきた。体が更に熱くなっていて、車の中で私に抱かれたまま眠ってしまった。
家に帰って熱を測ると40.0℃!この数字に私も怖くなってしまい、アルビーに「病院に連れていこう」と行ったら逆に驚かれてしまい、一晩様子を見ることにした。頭を冷やし水をたくさん飲ませたらちょっと落ち着いたようでベッドで添い寝したらすぐに眠りについた。しばらくしたら汗びっしょりになっていたので着替えさせたら、もうだいぶ熱は下がっていた。

今朝、まだ少し微熱があるものの動きは活発。ここでまた油断しないように、今日は家の中で過ごす。

赤ちゃんって、多少熱があっても元気に動き回っているしご飯も食べるので見極めが難しい。熱が下がって元気になると家の中では退屈してしまうし、だからと言ってまだ外に連れていくこともできず、遊びたくて色々いたずらしたり喚いたりで、こちらはたまらないし。。今夜は熱が上がらなといいのだけれど・・・

日本出発が近づいてきたので、自分自身も体調管理には気をつけないと。それにしても、日本ではインフルエンザの話題が尽きないようで、この秋の流行とかワクチン不足とか、もうすぐ帰国するというのに心配ごとばかり。母は体のことを考えて、キャンセルにした方がいいのではないかと言っているけれど、航空券だけでなく色々予約してしまったので、考えると頭が痛い。結局は行くことになると思うけど、飛行機の中や帰国してからの電車の中、人ごみが怖い。。

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もう一週間以上前になってしまいましたが、Colonnataのラルドのお祭りに行ってきました。

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Colonnataはとても小さな町なので、町へと続く一本道の手前にある駐車場に車を置き、この車に乗り換えて町まで運んでもらいます。

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私たちが到着したのは9時前。まだ人はまばら。そして今年は市からの援助が一切でなかったらしくテントも寂しい感じで、私たちは素通り・・・数年前に友人の手伝いとしてこのお祭りに参加したことのあるアルビー、「前はもっといいお祭りだった」と言っていました。今年は不景気のためお祭りの数も少なく、ちょっと寂しい夏となりました。。


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細い階段を上って町の中へと入って行きます。行くたびに毎回写真を撮っているモニュメント、もういいかなと思っていたけれどいい感じに陰影が入り彫刻が浮き上がっていたのでまたしてもパチリ。
そして、いつも楽しみにいていくバルが、この日は開いていました!閉まっているときが多くて、もう5~6回はガッカリしたかな。もちろんここで夕食♪

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建物に囲まれこじんまりと落ち着いた空間に並べられたテーブルでの食事。

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ここで頂くものはみんな同じ。ラルドやサラミ、生ハムの盛り合わせにチーズ、そしてトマトサラダ。ピクルスもあります。そして、ここのパン!茶色の生地がとてもおいしいこのパンは、Pane di Vinca(パーネ ディ ヴィンカ)。Vincaという山間の小さな村で作られています。アルビーがこのパンのためだけに何度かバイクを飛ばして買いに行ったことがあります。このパンを扱うお店はいくつかありますが、薪の窯で焼くお店は一軒だけで、おじいさんとおばあさんが二人だけで切り盛りしている小さな食料品店なのだそうです。
アツアツに温められたこのパンにラルドを挟んで食べると最高に幸せ!このお皿、二人で全て平らげました!モモも、パンの大きな一切れを30分ぐらいかけてゆっくり食べて、満足そうでした(笑)。

食後奥の広場に行ってみると、可愛い兄妹が遊んでいて、モモはその二人に向かって突進!そのうち3人でキャーキャー笑いながら走り回って遊んでいました。帰り道、モモは車が動き出すとすぐに夢の中・・・Colonnataの夜、モモにとっても楽しいひと時だったことでしょう。

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一年間待ちに待ったSarzanaの骨董夜市へ行ってきました。
こんな大規模な骨董市に行ったことがなかった私、去年初めてこの市に踏み入った時の大興奮は忘れられません。二人ともすごく好みな家具を見つけ買おうかどうしようか数日悩み、買おう!と決め再び訪れたときには売却済み・・・という苦い思い出もありますが、買っても買わなくても、好きなものを見て回るのはとても楽しいひとときなのです。

そして今年も張り切ってカメラ持って行ったのですが・・・ジェラートの写真撮ってたらバッテリー切れに(泣)。なので市の様子はコチラコチラからどうぞ。

実は、あまりにも楽しみにしすぎていたからか、今回は去年ほど熱くなる瞬間もなく・・・(苦笑)。でも一目惚れしてしまったこのお皿を買っちゃいました。

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1930年代、南フランスのものだそうです。微妙に大きさが違います。
シンプルな食器が意外となくて、このお皿、逆に目立ってるように私には思えました。

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白地にブルーの絵付け。好きだな~、こういうの。
小さなカケや傷は気にしないようにして、このお皿は実際に使うつもりです。3~4人分のパスタが入る大きめのお皿が欲しかったので嬉しい♪
そういえば、去年もお皿だけ買っておしまいだったな~。いつかまたドキドキするぐらい素敵な家具に出会えますように。

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GELATERIA BIAGI

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Sarzanaの骨董市に繰り出す前に、ちょっと寄り道。
アルビーがここのジェラートを買うためだけに高速を飛ばして来たことがあるというジェラテリア。先日たまたま前を通りかかって存在を思い出したらしいです。

私が選んだのは、nocciola(ヘーゼルナッツ)とcrema&cioccolato(クリーム&チョコレート)。
滑らかで美味しい。でもちょっと甘すぎで、最後のほうは「もういいや」という気になってくるのが残念。。
アルビー曰く、「前のほうが美味しかった!」
Roselliniに行くようになって、私の舌も肥えたのかもしれないな。

Eugenioもそうだけど、どんどん味が落ちていくのはどうしてなんだろう。代が変わったから?不景気のあおりで材料の質を落としてるのかしら。
Eugenioの場合、今は夏だからそれなりにお客が入っているけど明らかにその数は減っていて、近くのジェラテリアに人が流れてるのがよくわかります。去年まで愛想悪かったのに急に笑顔で「Grazie!」と言うようになったのを見て、やっぱり売上が落ちてるんだな~と思いました。一度遠のいた客(←私も)を呼び戻すのはそう簡単なことじゃないんだな。この夏私は一度も行ってません!ちょっと遠くてもRoselliniに行きます♪

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by momo_capricci | 2009-08-20 07:38 | Comments(2)
ここ数週間で、カップやコップから上手に飲めるようになってきました。

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こぼしたり服が汚れたりするのが嫌で(完全に母親の怠慢です)それまでは水もお茶も牛乳も、いつでもストローマグで飲ませていましたが、もう16か月だしいい加減慣れさせたほうがいいかなと思って少しずつ使わせるようにしました。そしたら興味がわいてきたのか私が飲んでるコップを欲しがるようになり、飲ませてあげると嬉しそうに「おいしい、おいしい!」(ほっぺグリグリ)するんです。
何でもそうですけど、自分でやらせることが大事なんですよね。意外とすぐ上手にできるようになったり、子供の学習能力ってすごい。

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今朝もコップに麦茶を入れて一人で飲ませてみたのですが、飲んでる時はあまりこぼさないけど口を離して私の方を向いたときにコップが傾いて、じゃーっと全部こぼれてしまいました(苦笑)。もう入ってないのにまだ飲もうとしてたのが微笑ましかった。

コップも食事の時のフォークとスプーンもまだまだこぼしてばかりだけど、上手にできたときの嬉しそうな顔を見るのが楽しみな今日この頃です。

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まずは、"とっちゃん坊や風モモ"から・・・

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朝アルビーが自分で作って飲んでいる、クロイチゴミルク。ミキサーの音が「ガーッ!」と始まると、モモはキッチンにすっ飛んでいきます。そしてほんの少しだけコップに分けてもらって、バッボと一緒に嬉しそうに飲みます。最近ストローではなくコップでも上手に飲めるようになってきたので、やっぱりこういう風に口の上に跡が残るんですよね。ちょび髭みたいで笑える。しかも髪が七三に分かれてて、この表情(笑)。

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「おいしい、おいしい~♪」
口の中までお歯黒状態!とってもいい写真が撮れました~!


そしてコレ。窓ガラスにブチュ~~するモモ。

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せめて窓の内側でやってくれ~!しかもやり方が大胆。。
本当に、何をしだすかわからない。窓ガラス、きれいに拭いておかなくちゃ!

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海の家のプールで、アルビーがモモに泳ぎの特訓中?!

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腕用の浮輪を付けて、いざ!アルビーの髪型、ヤバイ・・・(汗)

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水が顔のところまで来そうになると口を「んーっ」と一文字にする、この顔がちょっと可愛くて好きです(笑)。なんとか一人で浮いてます。

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だんだん慣れてきて楽しそう。自然と足をバタバタさせて、少しずつ前に進んでいます。

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でも縁に近づくと、やっぱり水から出たくて必死に上がろうとします。。なかなか上がれないんだな、これが。

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諦めて、再びチャプチャプ・・・怖いのと楽しいのと興奮で妙な高笑いしながら一生懸命泳いでます(笑)。

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最後はバッボの意地悪で頭までチャップンして、終了~!

アルビー、モモには泳ぎを習わせたいと言っています。今からこれだけ水に慣れていれば将来有望かしら??
暑ーい日々が続いています。水泳の特訓もまだまだ続く・・・?頑張れ、モモ!

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