<   2011年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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8月末の話ですが、イチジクをたくさん頂いたので、初めてコンポートなるものを作ってみました。
ネットでレシピを検索して、いくつか作り方を見てみましたが、お砂糖やワインの分量がレシピによって結構違うんですね。
で、とにかくイチジクがたくさんあったので、3倍の分量で作ろうと思って材料をお鍋に入れていったら、やけにシロップが多い・・・これ以上水分を足すと大変なことになる!と思ってワインの量を大幅に減らしたのですが、お砂糖はもう3倍分入れていたのでちょっと甘めに出来てしまいました。でも、それはいいとして、わかったことは、コンポートに使うワインは美味しいもので!ということ。料理用に常備している安いワインで作ったので、味がイマイチでした。ジャムと違って煮る時間が短いのでワインの味がそのまま残るんですね~、知らなかった。
でも瓶に詰めるとイチジクのきれいなピンク色が可愛くて、思わず写真を。
冷やして食べたら結構美味しかったです。でも、ワインが美味しかったらもっと美味しいはず!
来年も機会があったら改善して再チャレンジしたいです。

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8月の終わり、モモと公園へ遊びに行った時に見つけたコレ。何でしょう?


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家に帰ってから、こうして金槌で叩いて中身を取り出しました。
私より、モモのほうが上手にやっていました。あまり強く叩くと中身まで潰れてしまうんです。
でも殻は結構固いので、適度な力加減が必要です。


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中から出てきたのは、松の実でした~。
空のものがあったり、古いものがあったりで、結局ほんの少ししか取れませんでした。
でも大好きな松の実を自分で取りだしてご機嫌だったモモ。
去年、保育園の第1日目に先生がやって見せてくれて、みんなに取りだした松の実を食べさせてくれたんです。モモにとっては初めての経験。私にとっても、そうやっておやつみたいに子供に食べさせるのを初めて見たので新鮮でした。
それ以来モモは松の実がお気に入り。パスタに入れると喜びます。
公園で拾っている時は、私のほうが真剣でしたけどね~(笑)

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2週間ほど前からドライトマト作りをしています。
初めに用意したトマトは細長いサンマルツァーノ、よくトマト缶で売られている種類です。ネットでいくつか作り方を調べてみたら、ただ半分に切って干すだけ、夜間は家の中にしまう、という超簡単なものだったので気軽に試してみたのですが、4日目でカビにやられ全滅・・・
諦められず2回目はミニトマトで。3日目に2~3個のカビを見つけたものの何とか半生ドライトマトが完成したのでお酢で洗ってイタリアンパセリとケッパーと一緒にオイル漬けにしました。
3回目もミニトマトで成功。干す場所を、テラスのテーブルの上から銅板の屋根の上に変えたらいい感じに。この頃には暑さも厳しくなってきたのでカビは発生せずに3日でできました。これはそのままジップロックに入れて冷蔵庫で保存。
そして4回目がこの写真。細長いミニトマトで水分多めだったけれど、猛暑のおかげでこれも3日で完成しました。

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市販のドライトマトは高いな~と思っていたけど、私の場合トマトを買ってきて作る訳で、いくら自家製といえども結局は安く作れるということでもないのだとわかりました。自家栽培のトマトがふんだんにあったりするなら自分で作った方がお得ですね。
でもまぁ、手作りという安心感、満足感を味わっています。早速パスタに使ってみましたが、やっぱりウマイ。

このところの猛暑・・・朝9時ぐらいには強烈な日差しが照りつけているので家から一歩も出れません。
月曜日の午後、車で買い物に行った帰りに大通りの温度計を見たら、なんと『43℃』でした!!アルビーと、「40℃ぐらいあるかもね~」なんて話していたら、とんでもない!絶句でした。車の中は危険な暑さでしたよ。。
雨戸を閉めてひたすらじっと・・・したいのですが、暑さを感じない元気な人が1名いるので、家事は放り投げ、ソファに横になりつつ、時々遊びにお付き合いしています。一日が長いこと・・・
今日したことと言えば、食事の準備とモモのお付き合いと読書。まだまだ暑さが続きそうなので、これでは家の中が汚れる一方です(泣)なんとかやる気出さないと。

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by momo_capricci | 2011-08-24 08:32 | 日々 | Comments(4)
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フィレンツェに住む私たちの大切なお友達夫婦とそのまたお友達夫婦とで、涼と美味しいものを求めてLuccaのRetignanoにある山間のアグリツーリズモへ食事に行きました。
自然公園の中にあるこちらのアグリに辿り着くには、一般道から私道に入りデコボコ道を1km走らなければならないのですが(あまりにもお腹に響くので、私途中から歩きました)、素晴らしい景色と素敵な石造りの建物が待っています。
この建物の横に山々を見渡せる屋根付きテラス席があります。この日は満席。家族連れやグループで大賑わいでした。


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テラスからの眺め。大きなさくらんぼの木のため山々が隠れてしまいましたが、ゆったりとした景色が望めとても気持ちの良いところです。テラスから下りて行くと広いスペースがあり子供たちが元気よく遊べます。

肝心の、料理写真が一枚もありません・・・とても美味しかったので、説明だけでも。
アンティパストにはハムの盛り合わせ、チーズと蜂蜜(こちらの自家製)、野菜のグリル。
プリモに私はポルチーニのタリアテッレを選びました。これがオイルベースにフレッシュなポルチーニが入っていてシンプルなのにとても美味でした!きのこ好きのモモもモリモリ食べてました。やっぱり手打ちのパスタフレスカ(生パスタ)は美味しい!アルビーの注文したラザニアもペロッとなくなっていました。味見したかったのに~。
セコンドには鴨のローストを。ただハーブで味付けしたローストではなくサルシッチャ(生ソーセージ)を鴨肉にのせて焼いてあって、とてもパンチのあるローストでした。うちではごくシンプルなローズマリー風味のものしか作ったことがなくてその味に飽きているので、こんなの作れたらいいなぁと思いました。アルビーのイノシシのシチュー(?)も、野獣臭さがなくて柔らかくて美味しかったです。
ドルチェまでばっちり食べて満腹。
お料理上手の友人も、とても満足していました。実は去年もこの時期に一緒に食事をしたのですが、そこが”質より量”といった感じでしかも場所の割に値段が高かったので、今回美味しい食事をお手頃価格で楽しめて皆とてもいい気分になれたのでした。


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この日(日曜日)はすごく暑くて、涼を求めて来たのに大ハズレ。風もなく、日陰でも暑い暑い・・・
皆水をガブガブ飲んでました。私も2リットルぐらい飲んだと思います。飲んでも飲んでも喉が渇くってスゴイ(汗)
そんな暑さの中、子供たちはTシャツを脱ぎ棄てて日向で大はしゃぎ。実はこのアグリにはモモと同じ日伊ハーフの同い年の男の子がいて、既に顔見知りということもありモモはとても楽しそうに遊んでいました。


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ここのワンちゃん、暑そうだったな~。目が完全に隠れてます。


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そのうちモモは、居合わせた大きい子たちにくっ付いてテラス裏の栗林の方へと上っていって勝手に彼らに混ざっていました(笑)モモのそういうキャラクター、私とは正反対。大きくなってもそのままでいてほしいなぁ。
このあと、男の子たちが下の広場に下りてホースの水で遊びだすと「モモも行くー!」というので下に連れて行きました。私たちは上から眺めていたのですが、モモの「ウッキャッキャ!!」という高笑いが響きまくり。もう有頂天!そしてこの日差しの中サッカー遊びが始まったのと、友人たちが帰るとのことで、アルビーがモモを強制退去。勿論大泣き。挨拶もままならず、「モモもボールで遊ぶーっ!」といってしばらく激しく泣き続けました。「モモは女の子でしょ!見てごらん、大きいお兄ちゃんたちが遊んでるんだよ!」と言ったら「モモ、男の子!行きたいー!!」ですって。最近いつもこんな感じ。ああ言えばこう言う・・・
それにしても、3歳児のエネルギーってすごい。。モモは女の子と遊ぶより、男の子とのほうが生き生きしてる気がするな。


Agriturismo Le Poiane

Loc. Campiglia-Retignano, 55040 Stazzema-Lucca (Lu)
Tel +39.339.3514176
フィレンツェからでも日帰りできる立地です。宿泊もできます。

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先週末、アルビーとモモが二人で山歩きに出かけました。行った先は、モモがまだ6か月の時に3人で歩いたこちら。紅葉がとてもきれいだったのをよく覚えていますが、今回はまた別のお楽しみがありました。
二人だけで山に行くのはこれが初めてで、一番心配なのはモモが歩けるかどうか。そこでアルビー、なんと17kgもあるモモをリュックに乗せて歩くというのです!勿論自分でも歩いてもらいますが、上りや道の悪いところは担いで行くと。アルビー自身もうずいぶんと歩いていないし、歳も歳だし、もし彼に何かあったらモモと二人山の中立ち往生になってしまうので、それを聞いて余計心配になりました。

そんな私の不安をよそに、張り切って出かけて行く二人・・・
「バッボとお山に行くの~!」とモモも大喜び。
ここはアルビーを信じるしかないか、と私も一人の時間をゆっくりと過ごすことに決めました。


で、滅多にないひとりごはん。
うちはアルビーが必ずお昼を家で食べるので、ひとりということはほとんどありません。なので自分の好きなものを存分に味わおうと思って、貴重な納豆とオクラを使って具だくさんソーメンにしました♪

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具をのせ過ぎですね、欲張りました(笑)。私、ネバネバ・ぬるぬるのもの大好きなんです。イタリアではこういう食感なかなか口にできないのでここぞとばかりにたっ~ぷり。
あぁ、納豆最高!ズルズル音を立てながら、夢中になって平らげました。


お昼を終えて、どんな様子かなと思い電話してみると圏外。「山の中だから仕方ないよね~」なんて思っていました。
その後も気になる度に電話してみるもののいくらかけても圏外で、さすがに6時過ぎぐらいからは向こうからも連絡がないし心配になってきました。それからはもう何も手につかなくなってきて、とにかく7時を待って連絡がないようなら義理兄に電話しようと思っていました。
そしたら6時45分ごろ、その義理兄から電話が。ドキっとしました。
「山で車の鍵をなくしたのでフランチェスカ(娘)が二人を迎えに行ったから8時前には帰ってくるよ」と。
どうして私(家)に連絡しないのかと聞いたら、
「携帯のバッテリーが切れてるから」だって!
こういうときは充電して出かけてよ!3歳児が一緒なんだよ、何かあったらどうするの?!(怒)
それに、鍵なくしたってどういうこと?普段から出かけ際ギリギリになって車だのバイクだのの鍵をバタバタと探してる人なので、呆れるのみ・・・

そして無事、二人ともくたくたヘロヘロになって帰宅しました。
ここはアルビーの言い分も聞かなければなりません。黙って聞いていました。
「リュックの上に付いている、絶対に開けないポケットに鍵だけを入れておいた。車に戻って鍵を取ろうとしたら入ってなくて、ポケットの中を探っていたら底の両端に穴があった、そんなこと知らなかった。携帯は昨日充電しておいたのに、お昼家に電話しようとした時にはもうバッテリーが切れていたんだ。車の近くにたまたまいた人に携帯を借りて覚えていた兄の家に電話して、事情を説明して家にも電話かけるよう頼んだんだよ。借りた携帯で何件も電話できないから・・・」
疲れ切った表情でそう説明するので、気の毒になってしまいました。アルビーが悪いわけではなかったのね・・・
でも、やっぱりモモをリュックに乗せて歩くのは相当きつかった様で、これが最後、と言っていました。そんなの初めから想像できたでしょうに。

色々な不運が重なったけれど二人の時間は楽しかった様で、その夜アルビーから嬉しい話がたくさん聞けました。
お楽しみのブルーベリーとラズベリー摘みではモモが虫を怖がって、虫を見るたび抱っこするハメになって大変だったこと。でも持って行った容器一つ分をお土産に持って帰ってきてくれました。少しだけですが、甘酸っぱいジャムができました。
山小屋でペンネとウサギ肉、ケーキを分けあって食べたこと。
牛やヤギ、イノシシなどの動物と遭遇したこと。
バッボが汗だくになりながらハァハァと息を切らして上っていた山道、「じゃあ、モモ(リュックから)降りるよ!」と自分から言ってくれたこと。

モモは「またバッボとお山に行きたい!」と言っています。
いい時間を過ごせてよかったね。
来年は家族4人で行けるかな?楽しみです。

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by momo_capricci | 2011-08-12 15:46 | 家族 | Comments(11)
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以前から作りたいと思っていた"torta di verdura"、野菜のトルタ。キッシュに似たイタリアの定番料理です。
こちらの記事を読んで、「あぁ、今たくさんある野菜を消費、そして保存するのにいいんだ!」ということを知り、早速作ってみました。冷凍保存しておけば、好きな時にオーブンで焼いて出来たてを食べれるのです!
具の野菜には、玉ねぎ・にんにくをベースに、ズッキーニやストルティーニ(黄色いいんげん)、長インゲンなど組み合わせを変えて作っています。4度目の今回は、ズッキーニとストルティーニを入れて、トマトをトッピング。モモと一緒にきれいに並べました。
以前イタリア人の友人からチラッと作り方を聞いた時、生地を流し込む前に、型にバターを塗ってそこにパン粉を振っておくと言っていた様な気がして、私はオリーブオイルとパン粉を敷きました。そして生地を流し込んだら表面にもパン粉を振りトマトを並べてからオリーブオイルをかけてオーブンへ。こうすると、生地の卵とパン粉が混ざって固まりいい感じにトルタの生地になります。歳のせいか、パイ生地やタルト生地が重く感じるので、私にはこれがちょうどいいです。
分量はかなり大雑把で、初めて作った時は卵が一つ多かったようでほとんどフリッタータ(イタリアンオムレツ)でした。でも作っているうちに何となく自分の好みがわかってきて、今では大きめの天板にシートを敷いて生地は薄めに。早く焼けるし、食べる時も軽いのでこれがベストかなと思ってます。焼いてから4等分に切ってそれぞれアルミで覆い冷凍庫で保存しています。おかずを作るのが面倒な時に、ちょっと何か足りない時に大活躍!ちょっとした主食にもなるので本当に便利です。

昨日からドライトマトを試作しています。オーブンでも出来るようですが、せっかくの強い日差しを活かして、お日様の恵みで作っています。上手く出来たら今度はそれを使ってまた野菜のトルタを作ろうと思います。

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あっという間に7か月!今まではお腹があまり目立っていなかったのですが、ここ数日急に大きくなってきて、ボクちゃんの動きも活発になってきました。何だか食欲がすごくて・・・(汗)
仰向けになると激しく動くし私も辛くなってきたので寝がえりばかりで夜あまり眠れません。なので一日中体がだるく、モモのお相手と必要最低限の家事だけでも大変です。。

月曜日、モモを引き連れバスに揺られてチェントロの診療所へ検診に行ってきました。その診療所で事務をしているシニョーラが日本びいき&モモのことをとても気に入ってくれていて、前回の検診時私が一人で行ったらヒジョーに残念がっていたのと日本の絵本を見たいということだったので今回はその2点をきっちり用意して(笑)重い思いをして行きました。ところが彼女、いなかった!ハァ・・・

検診は、私の体調もいいので血圧と体重を測り、先生とちょっとお話ししただけでほとんど終わり。便秘気味なので、妊婦でも飲める便秘薬を教えてもらいました。これは自分で薬局に買いに行くことになります。
そしてお楽しみのエコー。既に頭の位置が下になっていて、元気そうに動いていました。顔、というか頭がまん丸でまるでボールのように見えたのがすごく印象的でした。表情まではよく見えなかったな~。
現在880gだそうで、「もうこんなに大きいわね~」と言われました。母にそう言ったら、「じゃあ早く生まれるかもね」なんて言っていたけど、それを考えるにはまだ早いんじゃないの??既に航空券を予約したので心配なようです。
横でエコーを見ていたモモに「赤ちゃん元気だよ、わかる?」って聞いてみたら、「うん!」と。たぶんわかっていないけど(笑)赤ちゃんが元気でモモも嬉しそうでした。

揉めに揉めている(?!)名付けですが、やっと落ち着きそうな気配・・・(まだ決定はしていませんが)
初めはアルビーが日本名にしようと言っていたので私が色々見ていたのですが気に入ったものがなく、コレはどうかな?ってのがあってもイタリア人に不評。じゃあイタリア名ならと、私がいくつか提案するとこれまたブーイング!私は短い名前が好きなので"Remo"とか"Nino"とかそういった名前を挙げたら、これらはどうやら古臭い名前なようでアルビーも嫌がるんです。可愛いのになぁ・・・
で、ようやくアルビーも私も実家の母も気に入った名前が出てきました。それに決まるかな?っていうか、もう面倒なので決めてしまいたい!という気分です(苦笑)

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先週初め、夏休みに入ったモモを早速連れて、畑に買い物に行きました。前からずっと写真を撮りたいと思っていたので、カメラを持って。


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畑の真ん中の道をずんずん進んでいくと、奥に小さな小屋があって、そこにとれたての野菜が並んでいます。トマトなんかは、好みの熟し具合を言ってその都度採ってもらいます。
この日は他にも、じゃがいもやボルロッティ、ストルティーニ(黄色いさやいんげん)などありました。



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赤玉ねぎは束にしてこうしてぶら下げておくと日持ちします。私もひと束キープ。家に下げるところがないので預かってもらっています。
写真右に写っている黄いろと緑の旗、もうビリビリになっているのですが、畑で直接野菜を買えるという目印です。この辺りにはこの旗を持つ畑がいくつかあります。


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この畑の農夫、モモの大好きなジュリアーノが、鶏小屋の中に一緒に入れてくれました。モモは鶏が好きで、畑に来ると鶏小屋を覗きに行きます。たまにこうして中にも入れてもらったり。
ジュリアーノはいつもモモに産みたての卵をプレゼントしてくれます。


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夏は暑さのせいであまり卵を産まなくなってしまうので、この朝は1つでした。まだホカホカの卵をもらってご満悦。(家に帰ったらすぐによ~く手洗いです!!)


本当は畑でジュリアーノと奥さんのアンドレイーナ、モモの3ショットを撮りたかったのですが、今アンドレイーナは自宅でトマトソース作りの真っ最中。畑にはあまり出てこないので、自宅のほうへと様子を見に行ってきました↓


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by momo_capricci | 2011-08-09 23:33 | 日々 | Comments(2)
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私の豆ブーム、まだ続いています。大豆、レンズ豆、ひよこ豆と来て、今度はいんげん豆の一種borlottoという白地に赤っぽい模様のあるお豆を買ってきました。
スーパーでもこの水煮缶が必ず置いてあって白いんげん豆に並んで良く食べられているようです。私は白いんげんのほうが好きなのですが、畑でとれたての鞘の赤い色が鮮やかなものが目に入ってしまったので、2kg衝動買い。


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ぷくぷく粒が大きくて、見るからに美味しそう。模様もきれい。袋に入れて冷凍しました。
畑に行ってborlottoの山を見るたび2kgずつ購入、先日は試しにすぐ茹でてミネストローネを作ってみました。ホクホクの大粒を食べている時の幸せといったら・・・



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夏休みが始まったモモもお手伝い。これ、結構時間稼ぎになっていいです。
真剣になると、下唇が出て、鼻息が荒くなる(笑)
飽きずに頑張って鞘から出していたんですけど、私が剥いていた鞘のなかにいも虫がいて「虫さんがお豆食べてるよ~」ってモモに見せたら、すっかりやる気をなくしてしまいました。虫を見た時のモモの今までに見せたことのない表情がちょっとおかしかったけど、失敗したな~。せっかく頑張ってたのに、余計なことをしてしまった。


次、気になっているのが、スーパーで見かけた緑豆。あんこを作ってお菓子に使いたいな~。

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相棒”もっちゃん”にタオルを巻いて、赤ちゃんごっこ。
むぎゅーっ、なでなで。

赤ちゃんに興味津津のモモです。
日本人のお友達から借りている『あなたって ほんとに しあわせね!』という絵本。ある女の子のところに弟が生まれ、今まで自分とおとうさん・おかあさんと3人だった生活から弟中心の生活へ。そんな中、女の子の戸惑いが喜びへと変わっていく、というストーリーで、この絵本を読み聞かせるようになってから、「自分に兄弟ができるってどんなことか」がモモにもほんの少しだけ解ってきたのではないかと思います。絵も内容も可愛らしくて、モモも私も気に入っています。


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私のお腹が大きくなってきた頃から、自分のお腹をポンポンたたきながら「モモもミニーちゃんいるの~。」(ミニーマウスのTシャツをよく着ていたのがきっかけで)と言い出し、ごはんの後など「こんなに大きくなっちゃった!」とお腹を付きだして見せてくれます。それが、最近は「モモも赤ちゃんいるの~。」に変わってきました。
ひと月ほど前友人samiの赤ちゃんに会いに行った時、「抱っこしたい!」と言って聞かなくて、samiがモモを抱っこして、モモが赤ちゃんを抱っこするという形で抱かせてもらいました。そしたらモモが、Tシャツの襟口を下に引っ張っておっぱいをあげようとしたんです!これにはみんな大笑い。本当に、お母さんのすることよく見てるんだな~と関心しました。自分もお世話してみたくてしょうがないようです。

モモは、お姉ちゃんになりたいのかな?それともお母さん?
きっと、生まれたら、色々とお手伝いしてくれるんだろうな。それはそれで大変そうだけど、どんな行動をするか楽しみ。


先週で保育園が終わり、モモの夏休みが始まりました・・・


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