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今日は週に1度のピッツァの日でした。
献立を考えなくていいのですっごく気が楽なのだけど、最近おうちピッツァに飽きてきた・・・
私の定番は、フレッシュトマトの輪切りorトマトソース・モッツァレッラ・プロシュットコット・ルッコラ。たまにナスやマッシュルームなんかがプラスされることも。
でも今日は、トッピングを変えてみました。


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モッツァレッラ・ナス・ドライトマト・カルチョッフィのオイル漬け、そしてオレガノを振ってオーブンへ。これが焼き上がり。ドライトマトが焦げてしまった。次回は後のせにしよう。
このままでも十分美味しそうだけど・・・



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プロシュットコットとルッコラをのせて、最後にピリピリソースを少し。ドライトマトの甘みと風味が効いて、とても美味しかった♪私、ピッツァはトマトソースなしのビアンカの方が好きだな~。



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私がいつも山盛りのルッコラをのせて食べているのを見てマネする人①。
プロシュットはピッツァにのせないで、そのまま食べるのが好きなのだそうです。



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マネする人②。モモがルッコラをのせているのを見て、「ならば自分も!!」と言わんばかりの表情でムキになってこんなにたくさんのせました(苦笑)勿論、こんなには食べません。下にあるピッツァだけ取って食べているので「自分でルッコラのせたんだから食べなさい!」と言うと、言われる度に一枚だけつまんで食べてました。
以前は2人ともルッコラなんて食べなかったのに、まぁ進歩と言えば進歩かな。

今日はいつもとちょっと違ったピッツァに満足でした。また来週~。






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週1ぐらいのペースで朝から晴天の日が。ここ数日は天気が目まぐるしく変わる日々でした。
起床と共に洗濯機を回し(階下も隣も時々しか来ないので)早々に洗濯物を干してから出発。
子供を送っていってそのままいつもの海へ直行しました。
今朝は波が少しあって、その音を聞くために波打ち際まで下りていきました。
ザブーンという音が心地よい・・・目をつぶって何度も深呼吸。体の中に溜まっているモヤモヤや悪いものを全て出してしまいたい!という思いで。
10分ほど留まって、折り返し。体が温まってきたので、上着を脱ぎました。家に着くと顔からも汗が。
何だかとてもさっぱりしました。




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モモニコが突然日本とイタリアの国旗を描きました。日本行きが決まって嬉しかったのかな??



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母にこの写真を送ったら、とても喜んでました。皆、楽しみにしています。
無邪気な2人の笑顔に癒される・・・




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先週の話。
このブログでも何度か愚痴っているけれど、相変わらず毎日の献立が苦痛で苦痛で日々頭を悩ませています。今は大体1週間の夜の献立を、肉2回、魚2回、ピッツァ1回(この日は何も考えなくていい♪)、卵料理1回、あと1回はできるだけ野菜中心の料理に、とザックリ決めていて、そうすることで少しは気が楽になるかなと思ってました。でも実際は、魚が思うように手に入らないことが多いし、自分のレパートリー不足や食品に対する意識の変化で使う材料を自分自身で制限してしまっているところがあったり、子供の好き嫌いもあったりで、なかなかうまくいきません。
それに加えて今ますます私を悩ませてくれるのが、アルビーの食に対する言動。。元々食べ物に気をつけている人なのだけど、最近歳のことを考えてかより一層こだわりというか、自分が食べるものは自分で決めたいという気持ちが強くなってきているようで。私に「今夜何作るの?」と聞いて、それが彼の中OKでない場合、「じゃあ自分は○○を作るよ」と言って、私たちと別のものを自分で作ります。うちのキッチンが広くて、家計に余裕もあって、というのなら話はまだすんなりいくのだけど、子供のシャワータイムや夕飯の準備でバタバタと忙しくしている時に度々狭いキッチンを占領されたり、買い物も増えたりすることが結構ストレスで。なので、できるだけ家族全員同じものをと思うのだけど、それが本当に難しい。私、食事については自分なりにいつも考えていて、且つ子供の好みやその日給食で何を食べたかも考慮したりして、日々の献立を絞り出しているつもりなんだけど。。
基本、子供には「何食べたい?」と聞くことはないのですが、先週のある日、もうどうにもメニューが浮かばず、半分投げ出したい気持ちでモモに「何食べたい?」と聞きました。そしたら「コロッケ~!」という答えが返ってきたので、じゃあ久しぶりに作ろうか!と思ったのです。で、翌日アルビーに「今夜はコロッケにする」と言ったら。「自分は食べない。揚げ物は先週したじゃないか!月一で十分だ!この前モモが『揚げ物にすると何でも美味しい』と言っていたけど、だったら毎日揚げ物食べてればいい!!」と怒りがモモに飛び火してしまい。。普段私が作るもの(特に魚)をイヤイヤ食べることが多いモモが前の週に作ったイワシのフリットを食べながら言っていた一言に腹が立っていたらしく。。このところ度々アルビーが別のものを作って食べていたので、そのことにストレスが溜まっていた私も反論。「私だって栄養のこと色々考えて作ってる。子供がいる家庭はどこだって少しは子供に合わせることになってしまうでしょ。いつも子供の好きなものばかり作ってるわけじゃないし。今回は私が何を作っていいかわからなくなってしまったからモモに聞いてみただけで、たまにはそういうことがあってもいいじゃない!じゃあ私は子供の事ではなくいつもあなたのことだけを考えて作らなければならないの??家族で同じものを食べることはできないの?!」と・・・その後も口論はしばらく続き、結局アルビーが「じゃあもう何も言わない!」となり、気まずく終了。。
分かっているんです。アルビーは自分で自分の健康管理をしっかりしようとしているわけで、それは責任感があって素晴らしいことなのだと。でも、私も家族全員のことを考えたうえで料理しているわけで、それをみんなで囲んで食べるっていうの、できないのかなぁ・・・それって私の自己満足なのかな。
今回が初めてではなく、年に何度が同じような口論が勃発するのですが、お互いの食についての考え方が全くかみ合っていないということでは決してなく、「アルビーみたいにちゃんと考えてる人で(私の考え方が通じる人で)よかった」と思うこともよくあります。
ってことは、”大切だと思うこと”に共通点があるってことなんですよね。ここで吐き出したらポジティブに考えられそうな気がしてきました。
もっと気を楽にして料理を、食べることを楽しみたいなぁ・・・




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by momo_capricci | 2016-02-16 07:34 | 日々 | Comments(14)
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前から作りたいと思っていたのにタイミングを逃したりでなかなか作っていなかった、ピリピリソース。
赤唐辛子とにんにくとオイル、塩を混ぜるだけなので、”作る”なんて大袈裟なものでもないのだけれど(笑)本当はフレッシュな唐辛子を使いたかったところを、すぐ作りたかったので乾燥のもので。にんにくを叩いてからみじん切りにして(レシピではすりおろし)、塩はかなり減らし、オリーブオイルをたっぷり入れて、あっという間に完成!時間が経つと発酵するので冷蔵保存。



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種入りの粗挽き唐辛子を使ったので、こんな感じ。3日経った今日、いつものトマトソーススパゲッティに振りかけて食べました。これがすっごく美味しい!!思っていたほど辛くなく、にんにくの香りが効いていて、やみつきになりそう。
私はもっと辛いほうが好みだけど、最近モモが辛いものに挑戦したいらしく、この手のものがあると試したがるので、このぐらいがいいかも。辛いものに弱いので、ほんの少しでもヒーヒー言ってました(笑)
粉唐辛子、生の赤唐辛子などに変えて作ると風味が全然違うんだろうな。是非試してみたい!
そして、これから色々なものに混ぜたり振りかけたりして美味しい食べ方を発見したいです♪




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昨日学校から、「明日はストライキのため各自昼食を用意してください」との連絡が。
日本で言う”給食のおばさん”たちのストライキで、去年も一度あったかな。
そういう時はやっぱりフォカッチャにハムなどを挟んだパニーノが定番のよう。前回モモは恥ずかしさからおにぎりを断固拒否していたので、今回もそうだろうなと思っていました。でも一応「明日おにぎりにする?」と聞いたら、「おにぎりと卵焼き、ほうれん草にミニトマト!」という返事(笑)モモが小さい時から気に入っている絵本『きょうのおべんとうなんだろな』に出てくる男の子のお弁当の中身です。意外な返事にこちらが一瞬戸惑って、「本当にお弁当作るよ、いいの?」と念を押してしまいました(苦笑)
ということで、今朝はいつもより少しだけ早起きしてお弁当作り。ほうれん草はなかったのでセロリのニンニク炒め、あとちょうど昨日鶏肉を塩麹とハーブでマリネしておいたのでそれを焼いて、卵焼きとトマトも入れて完成。おにぎりはモモの好きな梅干し。何の飾りっ気もないシンプルなお弁当だけど、大喜びです。
「お箸は恥ずかしいからフォーク持って行く!」なんて言っていたのも結局は訂正してお箸と、ペットボトルに麦茶も入れて持って行きました。
さぁ、お友達はどんな反応をするかな?モモが「この黒いのは海藻で、これは大麦のお茶で、・・・」と得意げに説明してる姿が目に浮かびます。

普段朝食にすら火を使わない私・・・楽してるな~。年1だったら喜んでお弁当作るけど、それでもこの程度;もう少しましなお弁当作れるようになりたいわ。日本行ったらわっぱでも買ってみようかな!まずは形から・・・苦笑



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最近アルビーがハマっているのが、鴨肉。
先月のある日、スーパーで真空パックになっているものを買ってきました。自分でレシピをいくつか見てちょっとだけ研究したようで、フライパンで表面を焼いてからオーブンでじっくり焼く、という方法で作ってくれました。荒塩と大量の乾燥ハーブ(タイム)が表面に塗ってあって・・・アルビー、普段自分で調理するとき塩を一切使わないので、香りづけにハーブをこれでもかと入れるのです。”適量”という言葉を知らない。。ハーブの味が突出しすぎ。。
それから後日もう一度スーパーの鴨でバルサミコを使う料理を今度は私が作り、私はとても美味しく思えたのだけど、アルビーはあまりお気に召さず。。というもの、フライパンでバルサミコの水分で蒸し焼き状態にするため、皮がパリッとせずちょっとゴムっぽくなるのが、元々皮の部分を好まないアルビーには許せないらしい。
そして今回は肉屋で注文。真空パックでもそこそこの値段なので、だったら肉屋で買った方が安心だし絶対に美味しいはずだと思ったのです。胸肉を注文したら、2枚(1羽分)で約780g、18ユーロほど。やはりちょっと高めだったけど、2人分×2食と思えばたま~にならOKかな。
鴨肉は初回の方法でアルビーに焼いてもらい、私は付け合せに玉ねぎのバルサミコ炒めとマッシュポテトを用意しました(写真上)。またしてもタイムたっぷりだったのだけど、それが気にならないほどお肉自体がすっごくジューシーで柔らかくて美味しかった!!やっぱり全然違うわ!前回より薄めに切ってもらったのも正解。鴨とこの付け合せって合うな~、最高♪
事情があってワインを飲めなかったのが残念でならないので、また近いうちに残り半分も!
盛り付けももう少し頑張りたいな。

以前に比べるとお肉を食べる回数は減っているけど、イノシシとかうさぎとか鴨とかお肉の選択肢が増えたので私にとっては目新しいものが多く肉料理の記事をアップする回数は増えてるような気がします。
なるべく安全で良質なものを、と思うけど出費の方もかなり気を付けないと、最近食費が増加傾向。。食べ物は大切。でもこればかりに重点を置いてもいられない。その辺のバランス、難しいな~。




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