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今日は幼稚園で"Festa di Primavera(春のお祭り)"というイベントがあり、園庭の一角に小さな畑を作って苗を植えたり、お花のぬりえをしたり、BIOのオイルやジャムを塗ったパンのおやつが振る舞われたりと、園児+保護者で大賑わい。ここはイタリアなので、誰が指示するでもなくみんな好き勝手にやりたいことをやっていて、全く秩序というものがありませんでしたが、お天気もよく元気いっぱい外遊びを楽しんでいました。
明日・明後日のreferendum(国民投票)の投票会場となるため、今日モモの学校は午前中で終わり。なのでモモもお祭りに連れて行きました。久しぶりの幼稚園で、同じように兄弟に付き添ってきていた旧友に会えて一緒に遊ぶことができて喜んでいました。
ニコは、先生がいつも私に言うように、本当に一時もじっとせず走り回っていて、まぁ~すごいエネルギーだわ!と呆れるばかり。最後の方はお友達と一緒にシャベルで土の山を作っていたのだけれど、これも飽きずにずーっとやっていて。。家に帰ると言っても全然聞かない。
こんな男の子たちを毎日相手にしてる先生の気持ちがよくわかりました。
そんな男児たち、勿論喧嘩なんて日常茶飯事。押したり叩いたり。今日はニコがクラスの男の子に押されおでこをベンチにぶつけたそうで、結構ヒドイことに。。その男の子のお母さん、お祭り中私を見つけて謝ってくれました。ニコもお友達のことを押してるのを見たことがあるから、明日は我が身><
見た目は結構痛そうだけど、そうでもないらしく。絶対に泣くでしょ、と思っていたシャワーも大丈夫でした。痕が残らないといいけど。

晴天続きで午後はかなり暑いです。子供たちはとにかく元気いっぱい。お付き合いが大変です。。




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昨日の晩、モモが急に思い出してニコにこんなことを言いました。
「A(モモのクラスの男の子)に、『いとこ(ニコのクラスの一つ年下の女の子)のことぶつなって弟に言っておけ』って言われたよ!」と。
子供同士、おもちゃの取り合いとかちょっとした口喧嘩からつい手が出てしまうことって日常茶飯事。実際ニコは、モモや親友Aにはすぐ手や足が出る。でもそんなに仲がいいわけでもない女の子のことをニコが叩くかな。もし本当に叩いたんだとしたら、何か理由があったんだろう。そう思いました。
でも、私は現場を見てないし、先生からもそういう話は聞いてないし、こうして回り回ってきてモモの口からそれを聞いたってことが何とも嫌な感じでした。
それで今朝ニコを幼稚園に送って行ったときに先生に聞いてみました。
先生は初め勘違いして、その女の子がニコのことを叩いたと私が言ってると思っていたので、「違います、その反対です!」と言うと、「あ~、あの子はすごくお転婆で皆に手を出したりするのよ~。初めに叩いたのはあの子で、ニコはやり返しただけだから。心配しないで、ニコはそういうことはしないから。何かあったらあなたにちゃんと話すから大丈夫よ。」ということでした。やっぱりね~、と安心しました。思っていた通りでよかった。
どうやってこの話がAにまわってきたのかわからないけれど、ニコが悪いと決めつけるように言われてしまってモモも嫌な気持ちになっただろうし、勿論Aはそう思っているんだろうし。
こういう誤解って結構あるんだろうな。
やっぱり母親って自分の子供の行動に敏感だし、自分がいない時の様子ってすごく気になる。他人の言葉に一喜一憂してしまいがちだけど、いつも子供のことを一番近くで見ているのは自分。子供の事を一番信じてあげられるのは母親の私なんだな、と思いました。

yukoちゃんの記事を読んだ後だったこともあり、考えさせられました。素敵なお母さんですね!



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今日は幼稚園最終日でした。あっという間の3年間。
色々思い出してみるとじーんとしてくるのですが、こちらの幼稚園では卒園式などないし、もうほとんどのお友達が既に夏休みに入っていて最後の2週間ぐらいはほとんど数人しか来ていなかったので、今日もなんだかいつも通りただ「チャオ~!」と言ってお別れした感じでした。モモも全然寂しいとか、先生に会えなくなる、とか考えてないようだし。私は私で、先生にお礼の挨拶をしようと思っていたのに立ち話に花が咲いていて(これがなかなか終わらないんだ・・・)、いつものことながらタイミングが掴めず、ニコがぐずり始めてしまったのでそのまま帰っちゃいました;また9月に会えるしね、なんて(苦笑)


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3年前もこの場所で写真を撮りました。清々しい、いい笑顔。成長したなぁ!
今その時の記事を読み返してみたけれど、つい最近のことのよう・・・あの時はニコがお腹にいたんだよな~。大きなお腹でモモとこの道を歩いて通ってたんだ・・・


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そして今度はニコが通い始めるなんて・・・時が経つのは本当に早いものです。
あ~、もっと大切に毎日を過ごさなければ、子供はどんどん大きくなっちゃう!心の余裕がなく、思うように二人に接してあげられない自分。。反省。
9月からの新しい生活がどうなっていくか、楽しみよりも心配が大きいけれど、そんな親の気持ちとは裏腹にきっと子供たちはたくましく成長していってくれるのだろうと思います。

モモ、3年間頑張ったね。卒園おめでとう。




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金曜日は幼稚園の最終日で発表会がありました。
今年で3回目、幼稚園最後のクリスマス発表会ではトライアングルに抜擢?!されました。
先日担任の先生から「トライアングルをやらせたら、リズム感がよくて上手に弾いてましたよ!」と言われ、この日を楽しみにしていました。毎日家で一人歌ったり踊ったり♪の成果が出たのかな??


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本番は、観客に見とれてボーっ。(手前から2番目)
みんなと逆のタイミングで弾いたりしてて・・・それでも本人全然気付いてない。
他にも歌や詩の暗唱があり、最後までちゃんと頑張っていました。年長さんともなると、会の間その場にじっと立っていられるし、きちんと参加もできているし、そういう意味では落ち着いて見ていられました。ただ、去年は会が始まるとともに寝入って最後まで起きなかったニコが、今年は勿論そんなはずもなく、動きたくてしょうがなくて、おかげで落ち着いて写真が撮れませんでした。ブレブレのものばかり~。


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会の最後、恒例のサンタさんからのプレゼント(飴いろいろ)をもらい、余裕の笑顔!
年長の貫禄すら感じる・・・

1年目は、会が始まる前に会場入りしたベファーナ(魔女)に大泣き→泣き止まず参加放棄。。
2年目は、歌は頑張って歌っていたけれど、途中で飽きてしまい私のところにやってきたり、サンタさんからプレゼントをもらっても笑顔がなかったり・・・
そして3年目は、最後まで完璧!笑顔で終わることができたのが、私にとっては一番嬉しかった。今までで一番成長を感じた瞬間でした。

残りの園生活も、あっという間に過ぎていってしまうんだろうなぁ・・・
最後の日を想うと今からうるうるしてしまう。
そして来年9月からはニコもこの幼稚園に通ってクリスマスには発表会にも参加するのかなと思うと、大丈夫かな~と心もとない気持ちになるのでした。

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by momo_capricci | 2013-12-22 08:09 | 日々 | Comments(4)
先週は幼稚園と音楽教室のクリスマス発表会があり、張り切って見に行ってきました。

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去年はちょうど私の出産に合わせて来ていた母と一緒に幼稚園の発表会に行くことができたのですが、予想外のことが起きて、モモは出席するも参加せずに終わってしまったという苦い思い出が。
その原因であった魔女ベファーナを今年は呼ばないでほしい、と先生に前もってお願いしておいたこともあり、今年はバッボナターレ(サンタクロース)のみ、会が始まる前からこんな風に椅子に座ってじっと子供たちを見守って(?)いました。このサンタのおじさん、いったい誰なのだろうか、子供たちにプレゼントを渡す時もニコリともせずすっごく感じ悪かった!


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「モモはソリスタ(ソロで歌う人)をやることになったから家でも練習しといて」と先生に歌詞のプリントを渡され、何度か練習をしていたのですが、たくさんの人に見られて歌えるのか当日になってみないとわからないなぁ、と思っていました。そしたら、全くのソロという訳ではなく、女の子4人ぐらいで歌っていました。隣にいる男の子たちは、曲の別の部分を4人ぐらいで。
みんな恥ずかしがったりせずに元気よく歌えていました!子供たちが一生懸命歌う姿にジーン。


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6曲ほど歌った後は、ロッテリーア(くじ引き)の時間。
保護者が前もって、1枚2ユーロの数字の書かれた紙片を一人5枚まで購入。当たりはレストランやバルの招待券やパネットーネなどでした。一人の子が目隠しで袋に入った紙片を引くのですが、当たりがCクラスの子ばかりに集中して(A~Dクラスまである)、しかも同じ人に当たりが2つ出るというのが2,3回あったりで、あまり盛り上がってませんでした(苦笑)
くじ引きが結構長くて、子供たちも飽き飽き。しまいにはモモも「マンマといたい」と言って勝手に私のところにやってきたりして、最後にバッボナターレからプレゼントをもらった時もこの表情。嬉しそうじゃない・・・
まぁとにかく、今年は歌もちゃんと歌えて最後まで参加できたので、私とアルビーは満足でした。ニコは会が始まると同時に寝入って終わると同時に起きました(笑)


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こちらは音楽の発表会。幼稚園の仲良しSが風邪で欠席、他にも病欠が多くて人数が少ないと聞いて、大丈夫かな~と心配だったのですが、人生初の舞台でのお披露目に緊張もなく堂々と歌い、踊っていました。
上は蝶々となって舞っているところ。羽をヒラヒラさせつつ、時々くるりっと回って、とても上手にできていました。歌がないのになぜか口がパックリ開いてますが(笑)


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3~5歳の小さな子たちのグループで、とても可愛らしかった!みんな4曲とも楽しそうに歌って体を動かしていました。
モモがいつもより立派に見えて、嬉し涙。
習い事と言ってもこの教室は遊びの延長のようなもの。でも本人が好きで心から楽しんでやっているので、初めての習い事をこれにしてよかったなと思ってます。

こうして子供はどんどん成長していくんだなぁと、しみじみ。
この二つの発表会、いい思い出になりました。早く母にビデオを見せてあげたいです。

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by momo_capricci | 2012-12-28 06:34 | 日々 | Comments(2)

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モモの幼稚園には毎年"Progetto Continuita'"という子供の成長や能力を知るためのプログラムがあり、この時期になると先生からその結果を知らせる表(タイトルには通知表と書きました)を渡されます。
教室での生活態度や物事に対する知識など項目がいくつかあり、評価は3段階の緑・黄・赤で表示されています。

評価は、先生が日々の園生活で子供の様子を見てつけるもの(幼稚園のルールを理解している、グループに入っていける、ボールを取って投げられる・・・など色々)と、"schede"と言うちょっとしたテストからつけるものがあります。

schedeの例としては
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左は「それぞれの動物はどこにいますか?色を塗って線でつなぎましょう」というもの。
右は「葉っぱには色を塗らないようにしましょう」という、"non"を理解し使えるかを見る問題。

それぞれのschedeに緑・黄・赤のしるしが付いているのですが、黄色と赤のところがいくつかあったのでよく見てみると・・・
『体の描写』というところには、お姫様が描かれていたのですが、いつものように足が描かれていない→裾の長いドレスで足が隠れてる(モモがいつも私にそう言っている)のが、先生には「足がない」と思われてしまったようで。。(苦笑)
面白かったのが、『一日の出来事をお話しする』というところ。恐らく先生が「今日朝からしたことを言ってごらん」と聞いたのでしょう。こう書いてありました。
「起きて、シリアルを食べて、服を着替えて、あとは覚えてない!」
これは赤になってました(笑)思い出して一つ一つ言っていくのが面倒だったんだろうな、というのが想像できて笑えました。
あとは完全に勘違いだとわかるものが多かったです。


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3ページからなる通知表のほとんどが緑だったことにひと安心・・・去年よりも黄色が減っていました。
小さいなりに色々理解していることがわかって嬉しいかったです。

今幼稚園ではクリスマスのお遊戯会の練習をしているようです。
去年ベファーナ(モモが怖がっている魔女)登場のせいで何もできず泣いて終わったお遊戯会。今年は楽しく参加できますように。

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モモの幼稚園の準備から始まって、出産前にやっておきたい色々な整理、そして明日弟の奥さん月曜日には弟も到着するので今まで放っておいた家中の埃や汚れを一気に掃除、などなど・・・やることが尽きません。
日々、いかにサボっていたか、見て見ぬふりをしていたか、毎日実感しています(泣)
7月モモが保育園に行ってる時にやっておけばよかったのに、お腹が大きくなって身動き取りづらくなってからやってる私・・・切羽詰まらないとできない性格で。
毎日少しずつ進めて、リビングや寝室はかなりスッキリしました。あとは、モモの部屋を何とかしたい・・・思い描くような子供部屋にするには時間が必要だな。おもちゃ整理もしないと!
今まで取っておいた生まれたときからのモモの服ももう一度全部見て、ほとんどのものを処分しました。お下がりも結構あったし、他もばんばん捨てることにしたらスーパーの袋6袋分に!それでも気に入っているもの、捨てるにはもったいないものが2箱残りました。
今年4月生まれの男の子のお下がりが友人からどんどんやってくるので、生まれてくる赤ちゃんの新生児用はほとんど買うこともなさそう。まだ日差しが強いうちにきれいに洗っておきました。

体調は悪くないのですが、最近は外をちょっと歩くだけでお腹に張りを感じるので幼稚園の送り迎え(片道10分ほど)が限界になってきました。先週いつものメルカートまで歩いたら、すっごくきつかった。ついこの前までは平気だったのに。トイレに行きたいのに早く歩けなくてイライラしました(笑)
そうそうこの前、夜中に両足の3か所が同時につった時にはビックリしました。っていうか叫びそうなぐらい痛かった。いつもは右足のふくらはぎだけだったのに、脛のほうにもきて、おまけに左足のふくらはぎも!そんなことってあるんですね。もう身動きとれなくて、冷や汗かきながらしばらくもがいてました。怖い怖い・・・
あとはたまに肩から首筋にかけてすごくだるくなって頭痛がしたり。睡眠不足のせいかな。
でもこれって妊婦さんには普通のことなのでしょうね。健診でも検査でも問題はないので、順調なのだと思います。

モモの幼稚園生活は、相変わらず朝は教室に着くと私の手を離そうとしない・・・先生に挨拶しない・・・何を言われても返事しない・・・。
でも幼稚園にいる時間はそれなりに楽しいようで、少しずつ新しいお友達とも遊んでいるようです。
帰り道「今日は誰と遊んだの?」と聞くときに新しい名前が出てくると、私も嬉しい気持ちになります。先生にはまだ慣れていないようだけれど(保育園の先生が恋しいみたいで・・・)、幼稚園に行くことを嫌がってはいないのでこのまま楽しく過ごしてほしいです。
来週からようやく給食が始まるのですが、去年は給食費が一日一律4ユーロほどだったのが、今年は市の財政が厳しいため、収入によって無料~8.50ユーロという信じられない額になるそう!!!
保育園でかなり払っていてきつかったので幼稚園に入れば楽になる~と思っていたのに。うちは一体いくら払うことになるのやら・・・

ギリシャに続いてイタリアもかなりの財政困難でこの先2,3年は更に厳しくなっていくらしい。
子供がもう一人増えて新しい生活が始まるっていう時なのに、今一つ明るい気持ちになれないな・・・

明日から数日間、弟夫婦に付き合って久しぶりに近場の観光してきます。夏あまり出かけなかったので、気分転換できるかな。普段できない外食も、ここぞとばかり楽しんでこようと思います♪

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by momo_capricci | 2011-09-29 17:29 | 日々 | Comments(8)
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水曜日から幼稚園が始まりました。

月曜日に説明会があったので家族3人揃って行ってきたのですが、同じ保育園だった女の子2人も来ていて久々の再会にモモは大はしゃぎ。説明会の間3人で並んで座って小声でおしゃべりしたり、同じポーズを取って遊んだり。そのうち飽きて外に遊びに出てしまったので、アルビーに説明を聞いていてもらって私も外に出ました。
離れたところから見守っていたのですが、慣れない遊具のためモモがいきなり滑り台から落ちて泣き出してしまいました。ビックリして思わず走り寄ってしまったのですが、腕にちょっとミミズ腫れが出来たぐらいで大したことありませんでした。あ~、よかった。
説明会が終わってからもお友達と遊び続け、「帰るよ!」と言っても知らん顔。結局無理やり外に出させる感じになってしまい泣きながら幼稚園を後にしました。幼稚園にいた1時間ちょっとの間に3回も泣きました。。
この日初めて準備しなければならないもののリストを受け取り、お友達から聞いてはいたもののその多さに驚きました。ティッシュ、プラスチックのコップ、ハンドソープ、お絵かき用の紙、ペン、クレヨン、絵具など。これらはみんなで共同で使うもの。市から予算が下りてこないのでこういったものも親が用意して持って行くのです。もっと早く教えてくれていたら、セールの時に用意できたのに・・・。その他に、名前入りのスモック、タオル、前掛け、巾着袋。こちらは前もって買っておいて名前を刺繍しました(まだ全部出来ていないけど)。

そして初日。まだ持ち物の用意が出来ていなかったし、この日は1時間ぐらいで終わりと聞いていたのでモモに普段着を着せ何も持たずに(しかもカメラの事もすっかり忘れてたし・汗)お散歩気分で幼稚園への道を歩いていたら、スモックを着てリュックを背負っている子供たちが続々やってくるではありませんか!ご機嫌で歩いていたモモの表情が変わってしまいました・・・保育園ではスモックは食事や汚れるような遊びをする時以外来ていなかったので、家から着込んで行くなんて全く思ってもいませんでした。でもこれってイタリア人にとってはきっと、いちいち言うまでもない暗黙の了解みたいなものなのでしょうね。持ち物に”リュックサック”なんて一言も書いていなかったし!モモに可哀想なことしてしまいました。すぐに、「明日はグレンビューレ(スモック)とリュックサックで来ようね!」と約束しました。
それでも教室に入っておもちゃで遊びだしたら楽しくなってきたようで、笑顔が戻りホッとしました。


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2日目の朝。用意しておいたグレンビューレとリュックを身に付けルンルンのモモ。私も張り切ってカメラを構えました。この写真は出発前。
1枚目の写真は幼稚園到着のとき。家からモモとゆっくり歩いても10分ちょっとなので楽ちんです。朝はまだ涼しいし、天気もいいし、清々しい気分。


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ところが教室に入った途端、お友達がまだ来ていなかったので表情が曇りました。公園でも海でもすぐに子供たちの中に入っていくモモですが、やっぱり慣れない雰囲気にちょっと戸惑っていました。クラスには4才と5才子もいて、仲良しグループでかたまってお絵かきしていたりするのです。それでも一人で遊び始めたので私は出て行くことにしました。一旦家に戻り、1時間半後に迎えに行ったらすっかり馴染んで遊んでいました。
帰り際先生が、「Aくん(同じ保育園だった子)とずっと一緒に遊びたがっていたのですが、他の子たちとも遊べるように彼からちょっと離しました」と言っていました。まだ新しいお友達とはあまり遊んでいないよう。でもまだ2日目だからね。ゆっくりゆっくりね。


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帰り道、「幼稚園楽しかった?」と聞いたら、迷わず「うん!」という答えが返ってきて安心しました。
3日目も教室に入った時は何となくモジモジしていましたが、迎えに行った時には元気よく先生に話しかけていました。
ちょっと気になるのは、最近人の言うことを聞かずに突っ走ってしまうこと。
私が教室に着いた時、先生が子供たちを整列させて外に連れ出すところだったのですが、小さい子から順に並んで2階から1階へと下りて行き建物の出入口近くまで来ると、モモが突然一人で庭の方へ走り出てしまいました。先に何か楽しいことがあると突っ走ってしまうんです。そんなモモを先生が見逃していたので、少しだけ心配な気持ちが過りました。

来週からは、12時半まで。10月からは給食が始まります。
幼稚園楽しいと言いつつも、大好きだった保育園の思い出のアルバムやDVDを未だ見続けているモモ。どんな気持ちで見ているんだろう・・・
3才ぐらいってとてもデリケートな時期なので、これからどうなっていくかと思うと親の私の方がドキドキです。

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