パスクア休暇中の土曜日、久々の山歩きに行きました。快晴で、絶好のアウトドア日和!
前回夏に行ったところと同じ山小屋に行くのかと思っていたら、全く違うところで・・・行きの車の中で知りました。相変わらずかみ合ってない夫婦(汗)



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車で登山道の入り口付近まで行き、そこから砂利道の上り坂が始まります。日の当たらないところには雪が残っていて、モモは喜んで何度も触っていたけれど、ニコは何故か怖がる。。(苦笑)進んでいくと、道がすっかり雪で覆われてしまっていて危険だったので、引き返してもう一つの下り道を行くことに。道のりは長くなるけど同じ場所に繋がっているのだそう。
途中アルビーの友人の山小屋に寄って休憩し、絶景をバックに写真を撮り、また進みます。
結構な時間を歩き続けモモニコが(私も・・・)だんだん疲れてきたところでもう一度休憩。でも、足を止めると一気に元気になる2人。モモがリュックを開けるとニコもリュックを開ける(笑)
前日にもらったCAIの手帳をもう一度眺めるモモ、一緒にもらったバッジもリュックにばっちり付けてます。
アルビー曰く、山小屋まであと10分。「ってことは、あと30分は歩くな」と思わず口に出してしまった(苦笑)休憩も含め、もう2時間ぐらいは歩いていたのです。そこまで遠いとは聞いていなかったし・・・みんなお腹もペコペコ。




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そしてやっとMosceta(モシェータ)の山小屋が見えてきた~!!10分とはいかなかったけど、結構近かった。
視界がぱーっと開け、目の前にどーんと大きな山が聳えて、最高のロケーション!写真では伝わらないのが残念。
待ちに待ったお昼ごはん♪サラミ・チーズのアンティパストとトマトソースのbucatini(ブカティーニ・穴の開いたロングパスタ)、brasato(ブラザート)という煮込み料理。山小屋でも手作りの料理やドルチェが用意されているので、それも一つの楽しみ。
食事に時間をかけすぎて、外でゆっくりする時間があまりなくなってしまったのがちょっと残念。何せ、また2時間半近くかけて同じ道を戻らなければならないので・・・
モモニコはしばしの時間を走り回ったりシャボン玉をしたり、楽しみました。私たちは草の上にごろーん。あー、最高!




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帰りは子供たちがやはり疲れてしまって、ニコはバッボに肩車してもらう回数が増え、それを見てモモはブツブツ文句(苦笑)
行きとは違う山小屋でアルビーの友人に遭遇!こちらの小屋も購入して、貸バンガローにしているのだそう。滞在者は食料を持ってきて自炊します。今度是非私たちも利用したいな。この貸バンガローの少し上にある、行きに寄った彼の山小屋でもう一度休憩。モモが靴を脱ぐとニコも脱ぐ(笑)ここからの眺めは本当に素晴らしい!
最後は上りが続くのでちょっときつかったけれど、このコースは比較的なだらかなのでモモも何とか歩き通せました。でも、往復5時間っていうのは休憩をはさんだにしてもやっぱり子供にはキツイ。2人ともよく頑張りました!!Bravissimi!!

ニコを肩車して歩いていたアルビー、翌日全く筋肉痛になってないと言っていて驚きました!長いことブランクがあるのにスゴイな。あれぐらいの道(アップダウンが少な目)は山歩きのうちに入らないよう。

Mosceta、とてもいいところでした。夏にでも再び訪れたいな。




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まだまだ厳しい暑さが続いているイタリア。でも子供たちは毎日元気です。
日中あまりにも暑いので、夕食後日が沈んでから散歩に遊びに繰り出す人たちがたくさんいます。小さな子が0時以降も公園や広場で遊んでいる、なんてことは当たり前。私もその光景にすっかり慣れてしまいました。
先日モモのお友達のマンマから「夜、子供たちをローラースケートに連れて行かない?」というメッセージ。日本から戻ってまだ会っていなかったし、たまには夜お友達に会わせてあげるのも夏休みっぽくていいかな?と思い、モモと2人で行ってきました。
夜9時から11時まで解放されているローラースケート場。スケート持参、もしくはレンタルで、どちらも1人3ユーロ。上手とは言えないけれど、それなりに滑れるモモ。他の子たちの滑りっぷりをみて(皆習ってる子たちっぽかった)一瞬気が沈んでいたのだけれど「上手じゃなくても楽しく滑ればいいんだよ!」と言ったら笑顔が戻りました。
お友達と少し滑って、「あれ、姿が見えないけど・・・」と思ったら、建物の中に入ってサッカーゲームに熱中!!いつも行く公園のは有料でたまにしかやらせてもらえないけど、ここのはタダ!大きなお姉さんたちとそれぞれチームになって思う存分楽しんでました。スケートよりこっちの方が楽しかったね、きっと(笑)




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そしてこちらは、この方の住むPontremoliです。YukoちゃんとPくんの笑顔に会いに、モモニコ連れて電車で行ってきました。
この町の魅力は何と言ってもこの石造りの古い橋!その下を流れる川で水遊び~♪Yukoちゃんのブログを見ていつもいいな~、行きたいな~と思っていて・・・「遊びに行っていい??」と、こちらからお願いしちゃいました(笑)
子供たちが遊ぶのにちょうどいい川で、水はきれいで冷たいし、お魚は見えるし、そしてこの眺め!!ニコにとっては石で思う存分遊べるという、至福のひと時??
Pくんがこの冷たい水にすっかり慣れていて、マンマに水をピシャっとかけられてもニコニコ笑顔だったのに最初はびっくりしました。モモなんて「ヒーッ!!」って悲鳴をあげていたのに^^ここはPくんの庭のようなものだもんね!
一緒に石を転がして遊んだり、3人ともとても楽しそうでした。勿論私も気持ちよかった~。
この日はYukoちゃんお手製のパニーノと私が朝ちゃちゃっと作ったおにぎりでランチ。川の横にいい感じにテーブルがあって、最高♪
川がある=涼しい、と勝手に思い込んでた私。Pontremoliもうちの方と同じく暑かった!
ランチ後はYukoちゃんの家に移動して、Pくんお昼寝中に子供たちこちらでもたくさん遊ばせてもらいました。
何だか子供2人連れて押し掛けちゃった感じがしなくもないけど・・・笑顔で迎えてくれたYukoちゃん、どうもありがとう!
真っ黒に日焼けして(笑)逞しく成長してるPくん、ホント可愛かった♡




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by momo_capricci | 2015-07-24 19:44 | 日々 | Comments(4)
アルビーの友人イーザのところへ新物の蜂蜜を買いに行きました。イタリアに来て、彼女の蜂蜜に出会ってから蜂蜜好きになった私。うちでは年間10Kgぐらいは消費していると思います。普段常備しているのですが、6月に在庫がなくなってしまい近所のメルカートでとりあえず500gのビンを購入しました。BIO製品でモノはいいと思うのですが、味がいまいち。。やっぱりイーザのmille fioriが一番好き!
でも蜂蜜の生産はだいぶ落ち込んでいるようです。数年前からの栗の木の病気や天候などに左右され、以前の1/3ほどの量しか取れなくなってしまったとか。ここ数年アカシアの蜂蜜は取れないようです。他にも麦や野菜を育てるなど、自給自足に近い生活をしているとは言え、蜂蜜の収入で生計を立てている彼女にとっては厳しい状況なのではないかと思います。

蜂蜜工房兼自宅には広い庭があって、小さな動物たちもいます!


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裏庭にはたくさんの鶏がいます。エサの時間。イーザの孫サーラの言うことに従ってモモニコも素手でエサをやりました。ニコ、大興奮!!意外と怖がらないのね。


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モモの方が怖がりで、腰が引けてエサを思いっきり撒けず・・・でもやりたい。
ニコは絶叫しながら鶏を蹴散らし追いかけまわしてました(汗)
その様子がおかしすぎて、思わず動画撮影。


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サーラがラズベリーと桑の実を摘みに連れて行ってくれました。と言っても家の前の畑ですが。
色々な植物が生い茂っている中をニコもサーラとモモにくっ付いて行き・・・途中進めなくなって「マンマ~!マンマ~!」と叫ぶ(苦笑)ニコにとってはドキドキの大冒険なんだろうなぁ。


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摘んだ実で早速マチェドニアを作ってくれました。知り合った時はまだ3歳ぐらいだった小さなサーラももう9月から5年生!お喋り好きのしっかり者。手際がいい!
とても美味しいマチェドニアに感動。写真撮り忘れちゃって残念。


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猫ちゃんたちにもごはん。2匹の子猫ちゃんと他にも2匹いて、輪になって食べている様子が可愛い~。猫大好きなモモニコは大喜びでした。

あ~、何度行っても素敵なところ。サーラ一家は夏中ここに滞在し、イーザの仕事を手伝ったり自然と戯れたり・・・羨ましい限りです。



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by momo_capricci | 2014-08-03 07:01 | 日々 | Comments(0)
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この週末から寒気がやってきて、秋がどんどん深まっています。
ちょうど去年の今頃栗のお祭りに行きましたが、雨に降られほんの数粒しか食べられなかった悔しい思い出が・・・
今年こそは栗を食べたい!

この週末は栗のお祭りをやっているところもありそちらに行けたらと思っていたのですが、今週はアルビーの仕事の都合で遠出ができなかったので、近くの山に栗拾いに行ってみることにしました。
数年前この地域の栗の木々が寄生虫にやられて栗が採れなくなってしまいました。だからあるかどうかは行ってみないとわかりません。
しっかり防寒して、栗を入れる袋を持って、出発!


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by momo_capricci | 2013-10-14 06:08 | 家族 | Comments(0)
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日曜日、お友達を誘ってLunigianaの山へ。
お目当ては このパンと、アルビーの友人が切り盛りしている宿でのランチ。
晴天に恵まれて、気持ちの良い楽しい一日を過ごしました。


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15日はイタリアの祝日Ferragostoということもあって、昨日・おとといから今度の土日にかけては日本でいうお盆休みみたいな感じで観光地はどこも混みあいます。

そんな昨日の日曜日、アルビーが近場の湖に連れて行ってくれました。
家から車で1時間ちょっとなのですが、彼自身も行くのが初めてで何があるか全く知らないということでした。それを聞いた時点で一抹の不安がよぎっていたのですが、せっかくの気持ちを受け入れてあげないのも可哀想なので乗り気ではなかったけど行くことにしました。
さすがに行き当たりばったりでは嫌だったので(本人はそのつもりだった)前日にネットで湖近くのレストランを調べ2軒メモしておきました。

そして昨日。湖までは順調で思っていたよりも早く着きました。車を降りてみると、肌寒いぐらいに涼しい。あとは、ゆっくり座れるようなところがあればいいな・・・と、周りの様子を見るためちょっと移動。湖へは道なき道を下って行かなければならず、しかも畔には砂利がゴロゴロしているだけで、椅子やシートをを持参しない限り座ることもできない感じでした。予感的中。。
ニコの食事の時間になったので、私は車の中でご飯を食べさせ、その間に父娘は畔まで下りていきました。で、結局そこにいたのは20分ぐらいかな。チェックしておいたリストランテに電話をするも電波が悪くかかわないので、直接行ってみることにしました。
ネットでもかなり評判がよかったそのリストランテは、11時過ぎに着いたとき既に外に人だかりが。アルビーが空きがあるか聞きに言ったら、予想通り予約でいっぱいでした。地図で調べてみると、もう1軒はそこからだと行きづらい場所だということで却下。はぁ。


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「湖のほうに何かしらあるだろう。一軒一軒見ていくしかない」と言うアルビーにムカッ・・・さっき湖近くに飲食店の案内があって電話番号が書いてあったからそこに電話してみればいいじゃん、と言っても聞かず(怒)
モモが「おなかすいた」と騒ぎ始めてさらにイラッとしてきた時、通りすがりに見つけた小さな手書きの看板(というか、板っ切れにペンキで書いてあるだけ)が。『値段が安い』と言うことを強調していて見るからに怪しいけれど、周りを見渡しても何もないので入ってみることにしました。
砂利道を下っていくと建物が。看板には"Agriturismo"と書いてあったけど、飾りっ気も何もない家みたいなところで、駐車場には車が1台停まっているだけ。ますます怪しい・・・
入っていくとすぐにこれまた殺風景な部屋があって、40人分ぐらいのテーブルと椅子が並んでいる。おばあちゃん給仕が出てきてテーブルを用意してくれ、「ワインは赤?白?」と聞かれました。
メニューはなく、前菜に、コロッケの具を小麦粉の生地タルト生地みたいなもの)で包んで焼いてあるもの(作り立てとは思えない代物)と、生ハム・サラミの盛り合わせ。プリモはラザーニェとラビオリの盛り合わせ、セコンドはグリルの盛り合わせ、ドルチェにクロスタータ。
向こうのテーブルに座っていたシニョーラが、おばあちゃん給仕が運んでくるたびに「Tutto buono!(全部美味しいわ!)」を繰り返していて、このシニョーラいったいどんな味覚してるんだろ、と思っていたら、アルビーまでお世辞を言い出した!はっきり言って、ラザーニェなんて今までで一番美味しくないし、他のもかなり手抜きというか、プロが作るものではない。私はお世辞でも言えない。
あ~~~、テンション落ちまくり。
食後、外の広い庭というか何もない原っぱにでてみるも、景色を眺めながらのんびりできるような気の利いた椅子などもなく、アルビーとモモは唯一ぶら下がっていたハンモックにしばし横になり、そして車に乗り込んだのでした。。ここ、絶対にアグリじゃないと思う。

そのあと、蜂蜜のお祭りがあるからちょっと寄り道していこうということで、ある町(村?)までいってみたのですが、行けども行けどもお祭りが見つからず・・・ポスターは貼ってあるのに、道しるべとか案内が全くなく、人影すら見当たらない!
仕方なく、公園でニコに授乳してから家に帰ることに。

そんなこんなだったのに、帰り際アルビーときたら、「こういう風に行き当たりばったりの旅がいいんだよ」なんて、まだ言っている!!!呆れてものが言えません。
大人だけだったらいいけど、ちびっこが二人いるんだから、もう少し考えて行動してほしい。ホントに。

これが初めてのことではないので、予想はしていたんです。こういう結果になることを。
だから喜んで行く気にもなれないのです。
アルビーはあてにならないので、今度どこか行くときには私がもっと下調べしよう!

つまらない内容になってしまいましたが、自分でまた読み返す日のために。



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フィレンツェに住む私たちの大切なお友達夫婦とそのまたお友達夫婦とで、涼と美味しいものを求めてLuccaのRetignanoにある山間のアグリツーリズモへ食事に行きました。
自然公園の中にあるこちらのアグリに辿り着くには、一般道から私道に入りデコボコ道を1km走らなければならないのですが(あまりにもお腹に響くので、私途中から歩きました)、素晴らしい景色と素敵な石造りの建物が待っています。
この建物の横に山々を見渡せる屋根付きテラス席があります。この日は満席。家族連れやグループで大賑わいでした。


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テラスからの眺め。大きなさくらんぼの木のため山々が隠れてしまいましたが、ゆったりとした景色が望めとても気持ちの良いところです。テラスから下りて行くと広いスペースがあり子供たちが元気よく遊べます。

肝心の、料理写真が一枚もありません・・・とても美味しかったので、説明だけでも。
アンティパストにはハムの盛り合わせ、チーズと蜂蜜(こちらの自家製)、野菜のグリル。
プリモに私はポルチーニのタリアテッレを選びました。これがオイルベースにフレッシュなポルチーニが入っていてシンプルなのにとても美味でした!きのこ好きのモモもモリモリ食べてました。やっぱり手打ちのパスタフレスカ(生パスタ)は美味しい!アルビーの注文したラザニアもペロッとなくなっていました。味見したかったのに~。
セコンドには鴨のローストを。ただハーブで味付けしたローストではなくサルシッチャ(生ソーセージ)を鴨肉にのせて焼いてあって、とてもパンチのあるローストでした。うちではごくシンプルなローズマリー風味のものしか作ったことがなくてその味に飽きているので、こんなの作れたらいいなぁと思いました。アルビーのイノシシのシチュー(?)も、野獣臭さがなくて柔らかくて美味しかったです。
ドルチェまでばっちり食べて満腹。
お料理上手の友人も、とても満足していました。実は去年もこの時期に一緒に食事をしたのですが、そこが”質より量”といった感じでしかも場所の割に値段が高かったので、今回美味しい食事をお手頃価格で楽しめて皆とてもいい気分になれたのでした。


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この日(日曜日)はすごく暑くて、涼を求めて来たのに大ハズレ。風もなく、日陰でも暑い暑い・・・
皆水をガブガブ飲んでました。私も2リットルぐらい飲んだと思います。飲んでも飲んでも喉が渇くってスゴイ(汗)
そんな暑さの中、子供たちはTシャツを脱ぎ棄てて日向で大はしゃぎ。実はこのアグリにはモモと同じ日伊ハーフの同い年の男の子がいて、既に顔見知りということもありモモはとても楽しそうに遊んでいました。


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ここのワンちゃん、暑そうだったな~。目が完全に隠れてます。


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そのうちモモは、居合わせた大きい子たちにくっ付いてテラス裏の栗林の方へと上っていって勝手に彼らに混ざっていました(笑)モモのそういうキャラクター、私とは正反対。大きくなってもそのままでいてほしいなぁ。
このあと、男の子たちが下の広場に下りてホースの水で遊びだすと「モモも行くー!」というので下に連れて行きました。私たちは上から眺めていたのですが、モモの「ウッキャッキャ!!」という高笑いが響きまくり。もう有頂天!そしてこの日差しの中サッカー遊びが始まったのと、友人たちが帰るとのことで、アルビーがモモを強制退去。勿論大泣き。挨拶もままならず、「モモもボールで遊ぶーっ!」といってしばらく激しく泣き続けました。「モモは女の子でしょ!見てごらん、大きいお兄ちゃんたちが遊んでるんだよ!」と言ったら「モモ、男の子!行きたいー!!」ですって。最近いつもこんな感じ。ああ言えばこう言う・・・
それにしても、3歳児のエネルギーってすごい。。モモは女の子と遊ぶより、男の子とのほうが生き生きしてる気がするな。


Agriturismo Le Poiane

Loc. Campiglia-Retignano, 55040 Stazzema-Lucca (Lu)
Tel +39.339.3514176
フィレンツェからでも日帰りできる立地です。宿泊もできます。

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家から車で30分ほど走ると、山間に渓谷が現れます。2年ぶりに、その川に遊びにいきました。
今回はお友達一家も一緒。お弁当を持ってピクニック(←完全にハマってるな)&川遊びを楽しみました。

厳しい暑さが続く日々。日差しは変わらず強かったけれど、冷たく透明な水と川の流れの音が心地よかった・・・


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日曜日、家から車で1時間弱、お隣の県Luccaの山間にあるトラットリアに食事に行ってきました。
が、そのトラットリアは期待大ハズレで写真も最後の一枚だけ。ガッカリ・・・
それはいいとして、その前に寄ったダム湖『Isola Santa』が思いがけず素敵なところだったので、今日の記事はこれらメインでいきます。


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こんな石造りの建物が数軒。町とも村ともいえないぐらいとても小さな集落で、恐らくひと家族しかここには住んでいません。まさに、ひっそり、といった佇まい。


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湖の周りの道をぐるっと歩いて行くとこんな風に、さっきの集落が。湖畔に浮かんでいるよう。
実はここ、以前はもっと大きな町でしたが、ダム建設のため一部を残して水没させざるを得なかったのだそう。そういう場所が、もう一つ山を越えた辺りにももう一か所あるそうです。


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堰止められているところ(堰堤というらしい)からの眺め。
水位が低い時には当時の教会の鐘塔が水面から顔を出すらしいのですが、この日は残念ながら見えませんでした。


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堰堤を渡って行きました。モモが下を覗いていますが、結構な高さ!
渡った先に大きなサクランボの木があって、たくさんの実をつけていました。どうしても欲しがるモモのために、バッボが落ちていた枝で一生懸命実のついた枝を引き寄せ、ついにGet!!


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モモはこの通り。
小粒だけど濃厚で甘くてとても美味しかったです!


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集落のほうに戻って建物のところへと下りて行きました。
洗濯物が干してある家が一軒。そして進んで行くと、白いテントの下に並ぶテーブルが。可愛らしい小さなレストランがありました!
それ以外の建物は使われていないようでした。


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水辺にシートを敷いてくつろいでいるグループを発見。傍らには釣り竿が。
向こうに緑色の湖面が見えます。なんて素敵なところ!!
「近いうち、ここにピクニックしに来ようよ!」とアルビーと約束しました。
この日の目的はトラットリアでの食事だったので、こんな場所を見つけられるとは思ってもいませんでした。だからすごく嬉しい!


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そしてこれがトラットリアでの唯一の写真。ドルチェ3種に大興奮のモモでした。
でもここに再び行くことは、もうないです。
友達から噂を聞いて楽しみにしていたアルビーも、そう言っていました。


思わぬ発見と、期待ハズレと・・・
でも発見のほうが嬉しかったので、気分は悪くなりませんでした。次行くのが楽しみです。

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毎度のことですが、更新が追いつかず・・・ちょっと前の話です。
このブログでも何度か登場しているアルビーの友人イーザの家に行ってきました。前回もお話したように、私は車酔いが激しいので山の上にあるVIANOにもなかなか行けないでいました。たまにアルビーがモモだけ連れて行くことがあるのですが、3人では久しぶり。今回は昼食の誘いがあったので、食べ物につられて(笑)私も同行しました。


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by momo_capricci | 2010-06-21 08:24 | 日々 | Comments(4)