カテゴリ:お出かけ( 59 )

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ヴェネツィアへ出発の朝、駅で電車を待つ風景・・・
キョトンとした表情のニコ。『この旅の明暗は、あなたにかかっているのよー!!』

以前ここでも触れたと思うけれど、この旅行はアルビー抜きの私たち3人+弟一家、大人3人子供3人での電車旅。
私にとっても初めての場所だし、子連れだし、大変だと予想はしていました。
そしていざ箱を開けてみると、まぁー想像を上回る大変さ。今までの旅行で一番心身共に辛かった。。アルビーに泣きの電話を入れてしまったぐらい(苦笑)
でもこれが旅の不思議なところで、無事家に帰ってくると、辛かったこと、腹が立ったこと、泣きそうになったことなどなど・・・負の感情がさーっとなくなって、楽しかったことやきれいな風景が蘇ってくるのです。


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ということで、道中かなーりニコに振り回されてしまい観光どころではなく、とにかく弟夫婦と「ここは行きたいね」と話していた中で最低限の場所だけ回った(何とか辿り着いた!)、といった感じでした。
そして何より残念だったのが、食事のこと。事前に何軒か調べてメモしていったけれど探す時間も余裕もなく、散々な目に遭いました。なので食事写真は一つもなし(泣)



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それでも、誰もが言う「別世界」、唯一・独特の雰囲気を醸し出すヴェネツィアを、実際に肌で感じてきました。
電車が海の上を走り始め、ヴェネツィアの姿が見え始めたときは感動でした!

次回から旅行記始まります。





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9月末、お友達の誘いでリグーリア州のVarese Ligureという町に行ってきました。
Bio製品に力を入れているというこの町。アグリでの食事に期待が高まります。
この日のお目当ては何と言っても”生ポルチーニ”!
朝から大荒れのお天気でしたが、今年初のポルチーニが待っていると思うと多少の嵐でもテンションあがります!


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日曜日、楽しみにしていたライブに行ってきました。

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日本では2000年に公開された『Buena Vista Social Club』。
この映画に出演した老ミュージシャンの一人、今は亡きCompay Segundo(コンパイ・セグンド)の息子らを含む11人のメンバーが彼の音楽を世界に広めるべく"Grupo Compay Segundo"として活躍しています。
そのグループがお隣カッラーラに来る!というポスターを見つけたのが夏の初め。「これは絶対に行きたい!!」と一人大興奮。でも実はその時はまだ、この映画を観たことがなかったんです。
公開された当時、ブエナビスタの人気は知っていて気になってはいたものの、ドキュメンタリーには興味がなかったため観ずにいました。
それから数年後、お店で視聴して気に入り買っていたCDが偶然にもCompay Segundoのもので、この年(2003年)に彼が亡くなっていたことを、先日DVDを観た後色々調べているうちに知りました。
彼がブエナビスタに出演していたことなど何も知らず、今まで10年間お気に入りCDとしてイタリアにも持ってきて聞いていた私。このライブのポスターを見つけてから、早速アルビーからDVDを借りて観ることにしました。
久々に映画にのめり込みました。ストーリーも音楽もすごく良くて、観たあと胸がスーッとする感じ。今の私だからこそ好きになれたのかなと思います。若いころに見ていたら、この映画の良さをこんな風に感じることができなかったかも。

ライブ当日、モモはお友達のおうちにお泊りということになり(たまたまお泊りの話があって、相談してこの日にしてもらった)、ニコだけを連れて会場に。
観客の年齢層が高く、前半は皆席について落ち着いた感じで聴いていたのだけれど、"Comandante Che Guevara"という曲(チェ ゲバラを称える歌??)で若者が盛り上がり踊りだし、その後の曲で次々とステージ前に走り寄り踊る踊る。最後の曲"Chan Chan"では私も「待ってました!!」とばかりに立ち上がりノリノリに。生で聴けて最高でしたー!
そしてアンコールは、 "Guantanamera"。 今イタリアで人気グループZuccheroがイタリア語にアレンジして歌っているので、これを聴かずには帰れない!といった感じだったのでしょうか。皆一緒に歌っていました。

ニコがとってもいい子にしていてくれたおかげで最後まで楽しむことができました。そしてモモは、お友達から携帯に連絡がなかったので初めてのお泊りでも問題なく寝れたのかと思っていたら、実は私に何度も電話をかけていたようで!翌朝家に電話をもらって驚きました。何故繋がらなかったのか・・・
やはり寝るときに「マンマがいい」と言い出したそうで、寝付いたのが夜中の1時だったそう。ご迷惑をかけてしまい、やはり5歳のモモには早すぎたと反省。。

子供を預けられる親戚がいない私たちにとって、今回のライブ行きは「子供を連れてとにかく行ってみて、もし途中で泣いたり騒いだりしたら帰ってこよう」っていうダメもとな計画だったのですが、こうして全部聞くことができてお友達への感謝の気持ちでいっぱいです!

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お隣リグーリア州、Levantoの丘の上にあるLavaggiorossoという小さな町。
アルビーが旅雑誌で見つけました。
それほど遠くなさそうだし、美味しそうなトラットリアもあるようで、お友達一家との出かけてきました。


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丘に貼りついているようなこの町の路地はどこもかしこも坂or階段!そしてジリジリ照りつける太陽!
頑張ってベビーカーを担いで階段を上ってくれたアルビーも、普通に上っていた私たちも、みんな汗だく。
この夏一番の暑さだったのではないか?と思われるほど危険な日差しでした・・・


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日曜日、お友達を誘ってLunigianaの山へ。
お目当ては このパンと、アルビーの友人が切り盛りしている宿でのランチ。
晴天に恵まれて、気持ちの良い楽しい一日を過ごしました。


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もう3週間近く前の話になってしまいますが、5月上旬のある晴天の朝、とってもいい気持ちになれる場所に行ってきました。
Lido di Camaioreリド・ディ・カマイオーレという町の海岸に、海に浮かぶbarがあります。



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お天気のよかったある日、ポルトヴェーネレに行ってきました。
待ちに待ったお出かけ♪ 私の喉騒動の前の話です
長い長い雨の日々が終わってやっと春の陽気が訪れました。
休日だったこともあり、世界遺産であるこの小さな町は太陽を待ちわびていた人たちで大賑わい。
私たちも久しぶりに青空の下ゆっくり散策ができました。


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日曜日、ようやくいいお天気となったので、近場でまだ母が行ったことのなかったヴィアレッジョに行ってきました。
公園横のパーキングに車を停め、大きな公園内を散歩がてら海の方向へとのんびり歩き・・・
お店の並ぶ海岸沿いの通りへ。


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祝日の12月8日、チンクエ・テッレのManarolaへ。
毎年この日に行われるプレゼーペの点灯式をお友達と見に行きました。
この時から3年。アルビーが「2年前だよ」って言っていて、「え~そうだっけ、もっと前に感じるけど。モモも小さかったし~」なんて思っていたら、やっぱり3年前でした。まぁそれにしても、時が経つのは早いものです。


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3年前にはプレゼーペ点灯前に広場でお祭りのような催しがあり、ポレンタやお菓子が振る舞われたのですが、確か2年ぐらい前にチンクエ・テッレ関連の不祥事があり、この不況も関係しているのでしょうか、ブラスバンドのみと寂しくなってしまいました。人もかなり少なめ。
待っている間子供たちは、走り回ったり、giro giro tondo♪したり、すっごーく寒いのにそんなのお構いなしに楽しんでいました。


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まだ歩けないニコは、もこもこに着ぶくれさせられて固まっていました(笑)
誕生日にいただいた帽子・マフラー、ジャケットなど大活躍。


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完全に日が落ちる前のテスト点灯。これもきれい。
写真小さくてわかりづらいですね・・・


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アツアツのポレンタはなかったけれど(残念~~~!)、その代り花火が。
先に着いて打ち上げ花火の準備を見に行っていたお友達一家から、今年は花火があると聞いてビビっていたモモ。そろそろって頃になると耳をふさいで騒ぎ始めました。
「始まるよ~」、の”ドーン!!”でニコも泣きだし、そのあとは二人で涙の大合唱。
私はニコの耳をふさぎ(それでも写真撮ってる・苦笑)、アルビーはモモを抱いてなだめる・・・
せっかくの花火をじっくり見物できませんでした。
目の前の山からの打ち上げなので、大人もビックリするほどの音。仕方ないです。モモと花火を楽しめるようになるのはまだまだ先になりそうです。


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闇に浮かぶプレゼーペ。花火が終わるとすぐに退散。
あー、寒かった!!!

お友達がアペリティーボに誘ってくれたので、おうちに向かいました。
この日は私の誕生日だったのですが、家で何もしなかったので、夜お友達とこうして楽しめて嬉しかった!どうもありがとう!

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先週の土曜日、昼食前に突然アルビーが、「食事の後、マルコ(アルビーの弟、双子ちゃんの父)たちがいるアグリツーリズモに行こう。牧場になってるらしいから子供たち遊べるよ。近くで栗のお祭りもあるし。」と言い出しました。
要は、マルコ一家が食事に行ってるアグリツーリズモに顔だそうってことで。一緒に食事しよう、ならわかるけどさ。。
「なんでこんな急に・・・もうちょっと早く言えなかったの?」と言ったら、「マルコがさっき電話してきたんだよ」だって。コノ、似たもの兄弟めっ!
私は予定外のことを急に言われても対応できないたちで、しかもその時睡眠不足&頭痛で車に乗る気になれなかったので、返事を渋っていました。子供の準備も面倒だし・・・
そしたら、「高速を使って40分ぐらいのところだから遠くないよ」というのです。
私にとっては高速使うこと自体、もう遠出なんですけどー。
昼食後準備して家を出て40分で着くと言っても、もう夏じゃないから日も短いし、結局そこにいられるのなんて2時間ぐらいでしょ?
そのうえ、「どんなところかマルコが電話してくるから、よさそうだったら行こう」とか言って。いつ電話してくるかもわからないのに!
全然乗り気じゃない私を見て、「気が乗らないならいいんだよ」とは言うものの、本人行く気満々。
悩んだ末、モモも双子ちゃんたちと遊ぶの大好きだし、仕方ないか・・・と思って行くことにしました。
「いつ電話してるくるんだろうな~」と思いつつ準備して、家を出ました。
車の中で、私は爆睡・・・気が付いたら目的地に着いていました。結局電話はかかって来ず、アルビーがかけても出ない!(彼、いつも出ない!)
天気もドヨ~ンで、今にも降りだしそう。なのでとりあえず栗のお祭りの方に行くことにしました。
そして車を降りた途端、ポツポツと降り始めました。。
屋根のあるベンチで様子を見ながらマルコからの電話を待つこと15分・・・
雨もひとまずやんだし、ずっとそこにいてもしょうがないので、お祭り会場であるLICCIANA NARDIの町へと入っていくことにしました。


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